貴金属:金の買取なら買取わかば岡崎シビコ店へ!24金インゴットから18金や9金のアクセサリー買取までお任せください

岡崎市の皆様、こんにちは。

岡崎・豊田・蒲郡・高浜・西尾にて、金・プラチナのアクセサリーなどの貴金属や、 ルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。  

生活のいたるところに存在する「金」。

買取わかば岡崎シビコ店の金の参考画像

リングやブレスレット、ネックレスなどの宝飾品から、バッグや眼鏡などの日用品とあらゆるところに金が使用されております。

投資用の地金型金貨や、インゴットなどの資産としても重要な役割を持っております。

金は現在、世界各国で人気のある貴金属です。

今回のブログでは、この貴金属「金」についてご紹介させていただきます。  

そもそも「貴金属」とは、何を表しているというと、 一般的に、金(Au)・銀(Ag)と、 プラチナの仲間である白銀族の6種類、プラチナ(Pt)・パラジウム(Pd)・ロジウム(Rh)・ルテニウム(Ru)・オスミウム(Os)・イリジウム(Ir)の合計8種類を貴金属として称しています。

希少であり、加工性がよく、化学的に安定していることが貴金属といわれる理由です。

貴金属のうち、金、銀、プラチナは、ジュエリーの主材料として主に用いています。

パラジウム、ルテニウム、イリジウムは割り金として、ジュエリのーの素材に使われています。

ロジウムは、メッキの材料として重宝されています。 オスミウムは現在ジュエリーにもメッキにも用いることがありません。  

ジュエリーに貴金属を用いる理由としては、その希少性により資産価値、財産価値をさらに高めるためです。

また、大切な宝石を守り、デザイン性を高めるか構成がとても宝石と馴染むのです。 化学的に腐敗などに対する耐久性があり、長く使用することができるのです。

なによりも、金や銀の色が大変すばらしく、身に着けたときの華やかさがあります。

さらに、プラチナには色調も重厚感も人を引き付ける魅力があります。 このような特徴を、審美性といいます。

貴金属の見た目の美しさが重宝されているのですね。  

そんな様々な貴金属の中の、「金」について解説させていただきます。

「金」とは、原子番号79の元素になります。「こがね」や「くがね」とも呼ばれます。

見かけは光沢のあるオレンジがかった黄色、すなわち金色に輝いております。

金属としては重たく、柔らかく、延性あるので、非常に薄く延ばしたり、広げたりすることが出来ます。

そして酸化もし難いという性質もあります。

上記の理由から指輪やネックレス等の宝飾品に用いられるケースが大半をしめています。

  今や誰でも購入ができる金ですが、古代では王のみが金を持つことが許されていました。

古代エジプト時代では、一般市民が金を持つことが許されておらず、持っている者は、ファラオに差し出し、隠し持つ者がいれば、処刑されていたというエピソードが残っているそうです。

クレオパトラ7世などの貴族は、ゴージャスな首飾りを身に着けていました。

ウェクセとよばれる金などで宝飾された首飾りで、当時は貴婦人が身に着けるアイテムでした。

このウェクセの形を模擬した象形文字があります。

その象形文字の意味が「金」なのです。

  当時は砂金から金を採取するという非常に手間のかかる方法だったにもかかわらず、棺桶や、ツタンカーメンのマスクなどには、大量の金が使用されています。

どれほどの労働力がツタンカーメンのマスクや、棺桶に費やされたと思うと、気が遠くなる作業量だったと思われます。

  世界の金の歴史は古代エジプト時代までさかのぼりますが、日本ではどうでしょう。

日本の金の歴史の始まりは8世紀、750年頃に金が確認されたのが始まりだと言われております。

「続日本記」という書物に記されており、ちょうど同じ時期に建設が進んでいた、東大寺の大仏様にも金メッキが使われており、約150kgの金が使われていたと記されております。

そのため、この時代に金が存在したという事実は、確かだといえます。

  鎌倉時代に入ると、砂金のまま、袋や竹筒などに入れて持ち歩き、取引の時に重さを測って使用されていました。

室町時代には、中国からの貿易が盛んになり、貨幣の新しい精錬法が伝えられました。

これによって全国の大名が鉱山開発を進めるようになり、多くの金が産出されるようになりました。

その結果、多くの金判が流通するようになったのです。

安土桃山時代には、豊臣秀吉が天下統一しただけでなく、金判をつくって経済の統一を図ったとされております。

重さにして165gもの天正大判が鋳造されるようになりました。これは、世界最大の金貨とも言われているそうです。

現在の金相場で考えても、かなりの金額となりますね。

大名や公家の間で、この大判を用いた取引が行われるようになりました。

江戸時代には、徳川家康が、貨幣経済をさらに発展させました。

フィリピンから鉱山技師を招いて産金精錬の優れた技術を日本に導入しました。

その結果、大量の金が流通したと言われております。  

上記までで紹介したのは、長い長い金の歴史のほんの一部分のエピソードになります。

金貨や経済の主となっていった金ですが、長い年月を経ても、金は人類にとって貴重で、価値のある物ということですね。

多くの地域で、多くの人々が金に魅了され、翻弄されてきたことでしょう。

それと同時に、多くの人々が努力を積み重ねてきたからこそ、現在私たちは、金をアクセサリーや日用品として楽しんだり、生活を便利にする製品の一部として利用できているのです。

  2021年現在、金相場は高騰を続けております。

なぜ金の価値は高いのかということもご紹介させていただきます。  

何よりもまず「希少性がある」ことです。

金には美しい輝きと見た目の採掘総量の少なさから、高い希少性があるのです。

これまで、地球上で発掘された金の総量は約18.3万トンといわれております。

これは、50メートルプールの約3.8杯しかないほどの、少量です。

現在、地球上に埋蔵されている残りの金の総量は、約5.3万トンと言われております。

しかし、大部分は採掘が困難な場所にある為、枯渇する日も近い貴重な資源といえます。

このように、金は現在地球上にわずかしか存在しない貴金属として希少性があるのです。

さらに歴史に裏打ちされた「信頼性」があります。

先ほどご紹介させていただいた通り、金は古くからの歴史があり、古代エジプト時代から伝わり、装飾品として価値を認められている物質なのです。

人類が長期にわたり取引してきた、これまでの歴史分、信用力が積み重なっているのです。

そして金の性質を生かせる「多岐にわたって使用できる」ことも重要です。

装飾品としてはもちろん、さびにくいという性質を利用し、金貨や電子機器、精密機器としても活用できております。

特に加工のしやすい延性と耐久性の高さから、日常で使う多くの製品に欠かせないのです。

総量が少ないにも関わらず、用途が多岐にわたるため、金の値段がどんどん上昇していくのです。  

そしてなによりも、高い「流動性がある」こともあげられます。

流動性とは、必要になったときに手元に引き出せる状態のことを指します。

株式や債券などの投資商品は、国や企業が破綻した場合に価値はなくなってしまいますが、一方で、自分の資産を金に変換しておけば、世界中で現金にでも株式や不動産にでも変えることができるのです。

金の価値はそういった世界中で通用する、流動性の高さが理由の一つです。

  日本での、金の純度は主に24分率で表しております。

【24金:純度99.99%~】純金と呼ばれております。純金は柔らかいため、インゴットや金貨などの資産価値を目的に使用されることが多いです。

【22金:純度91.6~91.7%】傷はつきやすいが、ジュエリー向きです。24金に近いゴールドカラーと輝きがあり、金元来の美しさが人気の純度です。

【18金:純度75%】純度の高さと加工のしやすさから、ジュエリーに最も多く活用されています。ピンクゴールドや、ホワイトゴールドなど、カラーバリエーションも豊富なのも魅力の一つです。

【14金:純度58.5%】耐久力は増しますが、輝きが目に見えて下がります。純度の低さから比較的に値段が安い点がメリットとしてあげられます。

【10金:純度42%】金の純度が、混合物のほうが上回るため、輝きも少なく、さびやすいという欠点があります。比較的安価で手に入れやすいです。  

それぞれの純度によって、さまざまな用途で使用されますので、使うシーンに合わせた選択が必要ですね。

  金・プラチナ買取を強化している買取わかば岡崎シビコ店では、 24金から、10金、さらにその下の9金等の買取も可能です。

アクセサリーやジュエリーの他にも、インゴットや金歯、金杯など、幅広い金製品の買取を行っております。

1点からでも、大量お持ち込みでも対応可能です。

身に着けなくなってしまったアクセサリー、遺品・生前整理でご処分をご検討の金製品等ございましたら、お気軽に買取専門店わかば岡崎シビコ店までお持ち込みください。 プロの査定員が丁寧に査定させていただきます。

 

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