豊田で貴金属・金・プラチナの買取は買取わかばグリーンシティ豊田高橋店にお任せください!高価買取を実現します

豊田市の皆様、こんにちは。 ルイヴィトン、シャネル、エルメスなどのブランドバッグやロレックス、オメガ、タグホイヤーなどのブランド時計、金、プラチナなどの貴金属を中心に買取を行っております、買取専門店わかばグリーンシティ豊田高橋店です。

身近にある貴金属と言えばなにを思い浮かべますか?

黄金に輝く金でしょうか?白い光沢を帯びた白金と言われるプラチナでしょうか?

本日はそんな貴金属についてお話したいと思います。

豊田の買取わかばグリーンシティ豊田高橋店で買取した貴金属

貴金属といえば、高価な金属というイメージがありますよね!

実際は金・銀・プラチナ・パラジウム・ロジウム・イリジウム・ルテニウム・オスミウムの8つの金属を指し、地球全体の埋蔵量が少なく、耐腐食性を持ち、希少価値が高い金属であることから貴金属と呼ばれているんです。

貴金属(ききんぞく)は、金属のうち化合物をつくりにくく希少性のある金属の総称です。

英語ではprecious metalまたはnoble metalといます。

precious metalは希少な金属、noble metalはイオン化(酸化)しにくい性質を持つ金属をいいます。

貴金属の対義語は卑金属(ひきんぞく)base metaと言います。 鉄、銅、ニッケル、アルミニウム、鉛、亜鉛、すず、タングステン、モリブデン、タンタル、マグネシウム、コバルト、ビスマス、カドミウム、チタン、ジルコニウム、アンチモン、マンガン、ベリリウム、クロム、ゲルマニウム、バナジウム、ガリウム、ハフニウム、インジウム、ニオブ、レニウム、タリウムの28の元素のことだと定義されているそうです。   貴金属の性質 金、銀、白金は化学的、物理的、機械的に似た性質を有します。

金、銀、白金(プラチナ)はいずれも、色が美しくて、加工が容易、室温で変色しない(銀を除く)という三要素をもち工芸品や宝飾品に用いられています。 ジュエリーでは主に金・プラチナ・銀・パラジウム・ロジウムの5元素が広く使われています。

白金系金属同士は、合金にする際混ざりやすく、使用目的に合わせた調合により、様々な特性を持った貴金属合金を生み出せます。 金・銀は紀元前より装身具として使用されてきました。

貴金属で作られた甲冑などは、丈夫だと思いますがとても重そうですよね(>_<)

近年では金属の加工技術が向上し、ルテニウムやイリジウムを用いたジュエリーも一部販売されるようになったんですよ!

8種の貴金属の中で、金 (Au)、銀 (Ag)、白金 (Pt)、パラジウム (Pd) の4種とその合金を、ISO9202、JIS-H6309、及びCIBJO(国際貴金属宝飾品連盟)は、ジュエリー用貴金属合金として定められていて、品位区分を設けています。

イリジウム (Ir)、ルテニウム (Ru) は、白金 (Pt)(プラチナ)の割り金として用いられています。 ロジウム (Rh) は、ジュエリーやアクセサリーの表面めっきとして、広く利用されています。

ジュエリーの製造現場では、加工上の性質、用途と色調から、産出量が多い銅 (Cu) を貴金属の一種と考えることもあるそうです。 ジュエリー以外でも、イリジウム等は融点が高い(2714℃)特性を活かし、自動車等のガソリン発火装置(プラグ)にも使用されていますが、希少性が有る為、高価なんです。

日本でも貴金属の歴史はとっても古いんです!。 貴金属で出来た装飾品は弥生時代(紀元前10世紀頃~紀元3世紀中頃)の出土品のなかにも見つかっているんです。 弥生時代で金属を溶かして加工するという高度な技術があるということに驚いてしまいますよね! 古墳時代の終わり以後、装身具全般があまり作られなくなり、金属の装身具もいったんはほぼ途絶えてしまったそうです。

金属製の装飾品が発展するのは17世紀、装飾品の人気が高まる江戸時代になってからで、金属加工専門の職人として、平安時代から続く銀細工の技法を受け継いだ、錺職(かざりしょく、または錺師)が誕生します。 現代の様な加工技術のない中、細かな装飾が施された簪(かんざし)や帯留めを作る技術はとても高度ですよね。

もとは主に鍛金(たんきん)や鎚金(ついきん)など金属を槌(つち)でたたいて加工を行っていた錺職でしたが、細金(ほそきん)細工や彫金、鑞付(ろうづけ)や鍍金(めっき)といった金属加工技術なども身につけ、さまざまな技法で金属加工を行っていくんです。 指輪、簪(かんざし)などの装飾品のほか、鎖、煙管(きせる)などの日用品、箪笥(たんす)、長持(ながもち)など家具や神輿(みこし)、車などの金物や家形飾(やかたかざり)などさまざまなものを製作します。

錺職は、明治時代(1868~1912年)以降、神仏具や神輿などの飾りを主として製作する神仏具錺師と、装身具などの製作を行う金銀細工師などの貴金属加工とに専門分化しました。 神仏具や神輿の装飾は大変細かくその加工技術の高さに驚かされます。

神鏡、榊立て、平次、火立て、お皿、水玉など一言に神仏具といっても種類は豊富で 神輿に関しては規模も大きく、沢山の職人さんが必要になった事でしょう。 同じ技術でもこれだけ用途が違うと分化するのも納得ですよね。

また、金銀細工師、宝石・貴金属店が多く存在する東京の台東区では、錺職の流れを引く伝統的な貴金属加工の技術で、ネックレスやイヤリング、指輪、ブローチなどのアクセサリー作りが現代でも行われています。

  世界の金の歴史 貴金属といって一番に思い浮かべるのは金ですよね。

金と人類との歴史は、紀元前6000年という古い年代にまで遡ります 。

かつて、チグリス川とユーフラテス川のあいだに位置していたメソポタミアの地に、シュメール人と呼ばれる種族が住んでいました。 シュメール人は、天文についての知識が非常に高く、神秘に満ちた古代人として知られています。 アヌンナキと呼ばれる神々が、シュメール人のあいだで用いられてきた粘土板に記されています。

シュメール人の天文知識があまりにも高度なことから、宇宙人研究者の間ではアヌンナキは宇宙人であり、シュメール人は宇宙人と交流があったとする説もあるほどなんです! (私も宇宙人ではないかと思っています👽)

そしてアヌンナキが、地球の金を求めてシュメール人のもとへやってきたというのです。

古代ロマンと宇宙ロマンあふれる、シュメール文明。

宇宙人説の真偽はいまだ不明ですが、すでにこの文明において金を用いた装飾品が存在していたことは確実のようです。

こうしたシュメールの金の装飾品は、世界最古の金製品ともいわれています。 紀元前6000年は日本だと縄文時代初期です。とても金の加工技術があるとは思えませんよね。

日本による金の歴史は、もっとずっと未来の749年といわれています。

現在の宮城県桶谷町付近で金が確認されたのが始まりと言われています。

これは「続日本記」という書物にも記されています。

同時期に建設された東大寺の大仏にも金メッキが使われていて、その量なんと約150キロ!!とされています。 現代の価値に換算してしまうとものすごい金額になりますね…(@_@)

マルコポーロが『黄金の国ジパング』と紹介したのは有名ですが、岩手県にある中尊寺の『金色堂』のことだと言われています。 当時中尊寺のある平泉周辺には、多くの金山が存在しており、17世紀になると鶴子銀山の山師が佐渡に金脈を発見するんです!

これが、日本で最大といわれる佐渡金山です。 そして、1621年には佐渡で小判の製造が開始されました。 明治に入ると、海外から加工技術を取得して、一気に近代化へと進むのです! 1896年には三菱が所有して採掘を続けますが、1898年ついに金が括渇してしまい、採掘は中止されます。 佐渡鉱山は300年という長い間金の採掘を行ってきましたが、金山の歴史に幕を閉じました。

明治以降になるとほとんどの金山は資源が枯渇し、現在日本国内で金が産出するのは鹿児島にある菱刈鉱山のみになってしまいました。 菱刈鉱山は世界的にも稀に見るほどの金含有量の高さを誇り、一般的な金鉱山の約10倍の40g/tもの金を含む優秀な鉱山なんです! しかし、日本が金鉱山から産出する金はわずか年間8トン程度で、この菱刈鉱山から採掘されています。

また、銅の精製時にも副産物として金が精製されるため、金鉱山を持たない製錬会社は銅鉱石から金を抽出しています。 世界では、これまで金が採掘された総量はわずか約190,040トンです。

これは、国際基準プール約4杯分しかないんです! 現在、金は年間3,000トン前後のペースで産出されています。

その他、市場からの回収などによって供給される量と合わせて年間で約4,500トン前後で世界の需要がまかなわれています。

金は、宝飾用、地金、金貨のほか、ハイテク産業用の資源として重要な役割を果たしています。

しかし、現在地球に埋蔵されている金は約54,000トン程度。

しかも、その大部分は採掘が困難な場所にあり、近い将来は、地上にある在庫を再利用する以外に手段がなくなると言われています。

金に限らず貴金属は限りある資源なので、希少価値が高いのです。

買取わかばグリーンシティ豊田高橋店では貴金属:金・プラチナの買取に力を入れております(*^^*)

ぜひ買取わかばグリーンシティ豊田高橋店へお持ち込みくださいね!

    《買取わかば各店紹介》

《買取わかばの買取品目》