金の買取は買取わかば西尾店へ!24金インゴットから18金、9金等アクセサリー、金歯など西尾での買取ならお任せ!

西尾市の皆様、こんにちは!

岡崎・豊田・蒲郡・高浜・西尾にて、金・プラチナのアクセサリーなどの貴金属や、 ルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店です。

金(GOLD)と言いますと、皆さまどのような物を想像されますか? 金の延べ棒(インゴット)はもちろん、やはりアクセサリーを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

今回のブログでは金(GOLD)について掘り下げて解説させていただきます。

買取わかば西尾店の金という貴金属の参考画像

現在、世界における金の消費量の70%を宝飾品が占めていると言われています。

その他にも金は工業品、伝統工芸品、通貨、そして投資用の金地金などにも利用されています。 投資としての金需要も非常に高く、宝飾品には及ばないものの金需要の1/4以上を占めるほどの需要があると言われています。

その希少性や皆に共通して価値のあるものとみなされていることから純投資の対象として多くの方々に利用されています。

その価値の安定性から「有事の金」とも呼ばれ、景気の低迷時や社会情勢が不安な際には自国の貨幣からの逃避先という意味でも用いられています。 そんな歴史は今から7000年程前に遡り砂金の形で人類に発見されたと言われています。

金鉱山などの鉱脈から採掘されたり、金鉱脈から流れた下流河岸に沈殿する砂金などから採集されます。

現在、金を世界で最も産出しているのは中国で、その量は外務省の資料によれば2012年の時点で約400トンと日本の約50倍の産出量を誇ります。1970年台に産出量の7割を占めていた南アフリカは、現在は鉱山施設の老朽化や国内情勢の不安定化、電気供給の不安などからここ数年急速に産出量が低下しています。

1トンの金鉱石から採れる金はわずか5グラムほどになり、これまでに人類が採掘した金の総量は約17万トンと言われています。 これはオリンピック用プール3杯半に例えられ、まだ採掘されていない埋蔵量は約7万トンで、プール1杯半~2杯弱と言われています。

とても少ないように感じますが、金は溶かして再利用もできるので現在、電気製品に使われている金の回収やジュエリーのリサイクルも一般的に行われています。

長い年月を経ても経年により劣化することがなく加工がしやすく、世界で初めて貴金属として扱われたと言われ紀元前の頃から既に装飾品として使われ、あのツタンカーメン王の黄金のマスクもそのうちの一つです。

金(GOLD)と言いますと一般的にはその名の通り、金色=ゴールドですが、ジュエリーなどで使われていものには金色の他に様々な色があります。 金色以外の貴金属は割金(わりきん)と言い、ゴールドは割金の種類によって、あらゆる色合いや強度が違うカラーゴールドを制作することが可能です。   中でもカラーゴールドの代表的な色の種類をご紹介します。

 ・ピンクゴールド(PG)   純金、銀、銅、パラジウムを加えて作られたゴールドで、海外では「ローズゴールド」と呼ばれることもあります。肌馴染みの良い色合いが魅力的です。 ピンクゴールドは銅の含有率が多いと硬くなり割れやすくなってしまうため、ブランドによってはジュエリーのサイズ直しができないということもあるようです。

・イエローゴールド(YG) 黄色人種の日本人と肌馴染みが良いカラーの一つです。 割り金として銀と銅が半々の割合で混ぜられており、黄色というより金色に近い色味が特徴的なゴールドで、華やかで明るい印象なので、結婚指輪としてイエローゴールドを選ぶ方も増えているようです。

・ホワイトゴールド(WG) 金にシルバーやニッケル、パラジウムといった白色系の金属を混ぜたホワイトゴールドは、銀白色の輝きが魅力です。ただし、ホワイトといっても金由来の黄色味のため、一般に白色系のロジウムでメッキ加工を施されます。   ちなみに、ホワイトゴールドを直訳すると「白金」となりますが、日本語で「白金」と呼ばれるプラチナはまったく含まれていません。 海外ではホワイトゴールドが好まれる傾向があります。

  金(GOLD)はカラー以外にも純度も様々でジュエリーで金を表す表記として、「K24」や「K18」といった刻印が刻まれているのを見たことはありませんか? 「K●●」の”K”とは「カラット(karat)」の略で、「K●●」という記号は、その製品に用いられている金の純度を表しています。

日本では、金の純度を24分率で表示します。つまり純度100%の金(純金) = K24(24金)ということになり実際には、日本では99.99%以上の純度のものをK24と表示します。

現在市場に出回っている金製品は、主にK24・K22・K18・K14・K10の5種類のうちのどれかであることが多いです。それぞれの純金の含有比率や特徴、用途などをご紹介します。

K24・24金(純金99.99%~100%) ほぼ1100%の純金含有率を誇るため、腐敗・変色することなくその輝きは永久的に持続します。硬度が柔らかいためジュエリーには向かず、インゴットやコインなど、主に資産価値を目的とした製品に加工されます。 純金のイメージのある金箔は、一般的にはK23であり、4.90%の純銀と0.66%の純銅が含まれています。

K22・22金(純金91.7%:混合物9.7%) あまり耳慣れませんが、近年注目されはじめ、主にジュエリーに使用されることが多い純度です。K24(純金)よりも丈夫ですが、金の含有率が高いため比較的柔らかく、傷が付きやすいため取り扱いには注意が必要です。 日本以外のアジアの国々では、濃いゴールドカラーが好まれる傾向があり、純金に近い色調と輝きを持つK22のジュエリーは人気が高いようです。

K18・18金(純金75%:混合物25%) 高い純度を保ちつつ、加工しやすい柔軟さと適度な硬さを持つK18はジュエリーに幅広く使用されています。ジュエリー以外にも時計、ライター、カメラ、スマートホンケースなど、その用途は広くあります。

K14・14金(純金58.5%:混合物41.5%) 混合物の割合が増えることによって耐久性が増すメリットがある反面、純金の含有率が減ることで、その輝きは少し劣り変色するリスクがあります。 しかし、金の含有率が減るため、価格が比較的安価であるのが魅力で、ジュエリーをはじめ、万年筆のペン先など多くのものに加工され広く流通しています。

K10・10金(純金42%:混合物58%) 金の価格高騰を受けて、近年に登場した種類です。金の含有率よりも混合物が上回るため、上記のような純度の製品に比べ輝きが弱く錆びやすい傾向はありますが、加工がしやすく安価なため市場にも多く出回っています。

金の純度が下がるにつれ、肌の弱い方は金属アレルギーを起こすリスクが増えますので、ジュエリー製品を購入する場合は、心配な方はK18以上を選ぶのがおすすめです。

国によっても一般的に使用される金の純度が分かれるようで、日本やイタリアではK18、アメリカではK14、イギリスではK9が一般的です。 金の表記の仕方は製造国によって違います。 日本の造幣局の制度では数字の前にKをつけると決められており、日本の正規製品として作られた金は、”K18”(または750)と書かれる場合が多いです。

対して”18K”は、海外で製造されたものにつく場合が多く、通称「あとK」と言われています。   海外で製造されている金は、18Kと書いてあっても調べたら9K程度しか金が含まれていないと 偽っている場合も少なくありませんので注意が必要です。

 買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店では 金・プラチナ買取を強化しております!

不安定な経済の影響から実物資産の需要が高まっている今、金買取の価格が過去に比べて高騰中です。

歴史的に見ても40年ぶりに最高値を更新するなど、金相場は高水準になっています! 世界各国の財政悪化が影響していることから金価値の高騰が続いています。

これは長期化が見込まれる新型コロナウイルスによる“コロナショック”から、先行きの見えない不安定要素が大きく影響していると考えられます。 歴史的にも稀に見る高騰なので不明確な部分もありますが、高騰があるということは暴落もあるかもしれないので、今が売り時かもしれませんね。

様々な純度のものや、アクセサリーやジュエリーの他にも、インゴットや金歯、金杯、金縁メガネフレームなどの幅広い金製品の買取を行っております。

片方だけのピアスやイニシャルや日付入りや破損してしまっている、変色はもちろん、金かわからない…というものでもお持ち込みください。喜んでお買取りさせて頂きます。

身に着けなくなってしまったアクセサリー、遺品・生前整理でご処分をご検討の金製品等ございましたら、お気軽に買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店までお持ち込みください。 プロの査定員が親切・丁寧に査定させていただきます。  

 

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