貴金属:プラチナの高価買取は西尾市の買取わかば西尾店へ!プラチナという貴金属はなぜ高価買取できるのか?

西尾のグラッチェタウン内2階ニトリ前にてプラチナや金などの貴金属を中心に買取しております、買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店です。  

貴金属に部類される金と共に名をは馳せる「プラチナ」、結婚指輪や婚約指輪、ハイジュエリーは未だに国内ではプラチナ信仰が根強いため使われており、日本はプラチナ世界シェアの11%前後を占めていると言われています。

 

ここでは私達に馴染み深い「プラチナ」についてご紹介させていただきます。

西尾の買取わかばグラッテタウン西尾店のプラチナの貴金属参考画像

プラチナはスペイン語で、小粒の銀の愛称であるplatina(プラチナ)からきています。

1735年、スペイン人の海軍将校が南米コロンビアのピント川で白い金属を発見しこの金属をスペイン語で「銀」という意味のプラタと、小粒という意味のデルと、ピント川のピントから「プラタ・デル・ピント」=ピント川の小粒の銀と名付け、これが現在のスペイン語のplatinaとなり、日本語の外来語プラチナになりました。

つまりプラチナの意味とは外観が銀に似ていることに因んだ呼び名になります。

 

 

プラチナは白い色と輝きをもつ貴金属の一種で、同じ白でもシルバー(銀)と比べると重みのある、落ち着いた白い色が特徴です。

プラチナは和名では白金(はっきん)と呼ばれ、そのまま英訳するとホワイトゴールドとなることから混在されやすいですが全く異なる貴金属です。

驚くことにその歴史は約20億年前とされています。一説には、「巨大な隕石が地球に衝突して地殻を破り、プラチナを含むよう岩石が形成された」と言われています。

紀元前1200年代には、既に古代エジプトにおいて装飾品として使用されていました。それは「テーベの小箱」と言われていて、古代エジプトに存在した、テーベ王国の女性神官であるシュペヌタットの墓から出土しました。

現在は、パリのルーブル美術館に展示されています。

 

希少性が高く、金と比べても採掘量が年間20分の1程度しか採掘されません。

南アフリカが70%以上の産出を占めています。

その用途は化学的に安定している点・融点が高い点・高い耐久性・希少性などから工業用や産業用・投資用(白金地金・金貨)を80%前後を占め、残り20%がジュエリーなどの宝飾品として使われています。

 

プラチナを工業用で使用する際の目的として一番使われているのが、自動車排気ガス用触媒です。
自動車を走らせると排出される排気ガスには有毒なガスが含まれてしまっています。
しかし、プラチナなどの白金属を使用することでこの有毒ガスを二酸化炭素に変えることができると言われています。

このプラチナを自動車のマフラー部分にコーティングしてあげることで触媒効果を発揮します。
これはプラチナなどの白金属以外では効果を発揮してくれないため、極めて貴重な資源だと言えます。

身近な例でいうと、プラチナは万年筆のペン先にも使用されています。
万年筆というと、細い線が綺麗に書けるということで重宝されていますがこの細い線を綺麗に書くという技術はプラチナの性質によって支えられているのです。

中にはプラチナを使用していない万年筆もありますが、プラチナを使用しているものとしていないものとでは書き心地が全然違います。

 

 

世界的なアクセサリーブランドでも多用されることが多いプラチナは、「婚姻の約束」や「強い絆」という意味が込められています。

採取国が限られており、1トンの原鉱石からわずか3gしか採取できないという希少性の高さや、純白を想起させる白い輝きが「婚約の証」として花嫁に相応しいと重宝されています。

柔らかくしなやかな性質を持っているため加工しやすく、リングサイズの調整がしやすい、デザインが豊富にある、宝石をしっかり留めることができるといった点も、プラチナが婚約指輪に適している理由の1つです。

 

 

プラチナは科学的に安定した金属のため、他の金属と比べて変質しにくいという特性があります。
そのため、日常使いで指輪をつけっぱなしにしていても問題はありません。
さらに、プラチナは柔らかく加工しやすいという特性もありますので、万が一指輪が変形したり、傷が付いてしまっても、シンプルなデザインのものであれば修理することも可能です。

 

皆さまのお手元にあるプラチナジュエリー、Pt刻印が刻まれているのはご存知でしょうか?

Ptはプラチナの元素記号です。かつてはPmと表記することもありましたが、他の金属の元素記号となったため現在はPt表記になります。

 

純度も様々で「Pt900」や「Pt950」などの表記があり、Ptの後に続く数字は純度でPt900なら全体の90%、Pt950なら全体の95%にプラチナが使われていることを意味しています。

国際的な宝石貴金属業界の情報交換を行う国際貴金属宝飾品連盟(CIBJO)は、プラチナの標準品位をPt850以上と定めています。

プラチナは軟らかい性質があるため、ジュエリーに使用する際には他の金属を混ぜて硬度を高めることが必要になります。

混ぜる金属は「割り金」と呼ばれ、プラチナの割り金にはパラジウムやルテニウムを使うことが多いです。

Pt1000

別名「ピーセン」と呼ばれることもあります。

 

Pt1000の場合はプラチナの比率が100%であることを表しており、純度の高さもあり投資用として用いられることが多いです。

 

なかには婚約指輪や結婚指輪に使われる方もいますが、値段が高価になってしまうことと硬度が低いので向いていないとされています。

 

プラチナ自体がもともと粘性の高い金属になり、金属の中でも柔らかく繊細な加工を施すことができる分強度には欠けてしまうのが原因です。

 

一般的にはコインにしたり、工業用・産業用品に姿を変えて使われています。

ただし今の技術ではPt1000と表記しているものの、含有率でみると1%未満の不純物は含まれています。

 

そのためPt1000と表記する場合もあれば、Pt999と表記する場合もあり、両者は全く同じものになります。

Pt999

Pt999は純度が99.9%のプラチナのことです。化学的・理論的に100%純粋な金属は存在しないとされているため、「純プラチナ」は純度が99.9%以上のプラチナを指します。
他の金属を混ぜないことから、婚約指輪や結婚指輪で「純粋な愛」を表現されています。
純プラチナは、軟らかく伸びやすい性質があります。そのため傷がつきやすく、加工がしにくいのがデメリットです。

加工には高度な技術が必要なため、取扱をしているジュエリー工房が少ないのが現状です。
また純プラチナは銀白色ではなく黒みがかった色をしているので、そのままジュエリーに使われることはほとんどありません。

 

Pt950

Pt950は国際基準を満たした純度95%のプラチナです。

プラチナの国際的な広報機関であるプラチナギルドインターナショナルは、プラチナジュエリーの国際基準をPt950以上と定めています。

海外の高級ブランドがよくPt950を使用しているのもこのためです。
また、Pt900よりも金属アレルギーになりにくいというメリットがあり、プラチナ自体はアレルギーの起こりにくい金属ですが、割り金が原因でアレルギーを引き起こすことがあるためです。
わずかに軟らかいため、やや加工がしにくく傷つきやすいというデメリットがあります。

 

Pt900

Pt900は、割り金を10%混ぜたプラチナのことです。Pt950やPt999よりも強度があるので、変形しにくく、傷がつきにくいです。ジュエリーに加工しやすいことから、日本国内では指輪によく用いられています。

取り扱いもしやすいので、サイズ直しなどの修理に対応しやすいのも特徴です。
またプラチナの分量が少ないので、Pt950やPt999を使用したジュエリーよりも値段を抑えることができます。「プラチナジュエリーを身に着けたいけど、価格は抑えたい」という方にはおすすすめです。

 

Pt850

Pt850は純度が低いですが、Pt950やPt900よりも硬くて傷つきにくい特徴から、チェーンネックレスやリングなどには欠かせません。

販売されているプラチナネックレスの多くはPt850が使われているほどです。

 

 

現在、買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店では貴金属、金・プラチナの買取を強化しております。

古いデザインのアクセサリー、イニシャルや日付の入ったものや壊れたリングなどもお買取りが可能です。
遺品整理や生前整理、断捨離などで貴金属・金・プラチナをご売却ご希望の方は、愛知県内6店舗で展開中、スタッフの知識も豊富な当店へぜひ一度お越しください。

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お問い合わせお待ちしております。

 

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