岡崎でルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)アルマの買取は岡崎シビコ1階の買取わかばへ!岡崎市でヴィトンの高価買取

岡崎市の皆様、こんにちは。

岡崎・豊田・蒲郡・高浜・西尾に店舗があり、金・プラチナのアクセサリーなどの貴金属や、

ルイ・ヴィトン・エルメス・シャネル・などのブランド品、ロレックス・オメガ・カルティエなどの高級腕時計の買取を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

 

当店ブランドバッグやブランド時計の買取に力を入れております。

その中でも1番お持ち込み個数の多いブランドは、「ルイ・ヴィトン」になります。

買取業界ではもちろん、世界で1番有名なブランドといっても過言ではないでしょう。

街を歩けばルイヴィトンのショップが立ち並び、ブランド品にあまり興味がない方でも小物や財布、キーケースは持っている方は多いのではないでしょうか。

 

今回のブログでは、そんな大人気ブランド「ルイヴィトン」の中でもさらに根強い人気を誇る「アルマ」についてご紹介させていただきます。

買取わかば岡崎シビコ店で買取をしたルイヴィトンというブランドのアルマという種類のバッグ

ルイヴィトンの「アルマ(Alma)」は、旅行用バッグ専門店として誕生した、ルイ・ヴィトンの経験と技術によって作られました。

ルイヴィトンは、商品一つ一つに、固有の名前が付いております。

フランス・パリが発祥のブランドですので、フランスにちなんだ名前が多くつけられております。

パリにある美術館の名前から「ガリエラ」や、パリの中心部を通るメニルモンタン通りが由来の「メニルモンタン」、フランス語で蝶を意味する「パピヨン」など、全ての商品に名前が付けられております。

 

そしてこの「アルマ」という名前は、ルイヴィトンの本店を構えているパリのセリーヌ川にかかっている橋が名前の由来とされております。

あの、ココ・シャネルがルイヴィトンにオーダーし、デザインされたと言われております。

 

 

20年以上にわたり、ルイヴィトンの象徴的なバッグの1つとなり、世界中の女性に親しまれてきました。

そんな長い長いアルマの歴史について詳しくご紹介させていただきます。

 

「アルマ」の歴史は、19世紀末に幕を開けました。アルマの原点になったのはリネンバッグとナイトバッグという質素なポーチが始まりです。

2つともシンプルなキャンバス素材で、トランクの引き出しの中を整理するのに使用されていたそうです。それから何度もモデルチェンジや改良を経て、現在の形まで受け継がれているのです。

1992年に現在のモデルへとリニューアルし「アルマ・モノグラム・キャンバス」が正式に発表されました。

がっちりした中にアールデコ調の優美さを残すスタイルが話題を呼びました。当時は現行モデルよりも少し大きいサイズで、旅行用のサブバッグとして愛用されていました。

 

2021年現在は主に3つのサイズ展開があります。

【アルマBB】愛らしい小振りのサイズ感で、コレクターがたくさん存在します。コンパクトサイズですが、長財布や携帯電話やスマホ、化粧ポーチまで入るため、バッグのキャパシティは必要十分なサイズ感です。300~350mlのペットボトルが入る容量になりますが、長財布を縦に収納することは難しいサイズです。日中はストラップをつけて、コートやジャケットの上からカジュアルな斜めかけができ、ハンドバッグにすれば、ラグジュアリーなイブニングユースでプライベートな集まりなど、オン・オフ幅広いコーディネートが楽しめるサイズ感となっております。

【アルマPM】一番ポピュラーなサイズで、デイリーユースに最適なサイズとなります。アルマは底にいくにつれ広がる形状で、PMは手帳や文庫本まで入るサイズなので、シティバッグとして持ち歩いている女性も多いです。普段から荷物が多い人も十分なキャパシティがあります。カジュアルスタイルにももちろん合わせやすいですが、スーツスタイルに柔らかさが欲しい時、フェミニンな印象をつくれるのでPMサイズがピッタリです。MMに比べると優しい雰囲気なので、ストラップを外したらデート用のハンドバッグとしても大活躍間違いなしです。

【アルマMM】最後に一番大きいサイズのMMです。MMはA4サイズの書類や、タブレット、PC端末まで入る大きさで、ビジネスバッグとして重宝します。他にも、大き目な化粧ポーチから折りたたみ傘などの身の回りの物がすっぽり収納でき、日帰り出張や小旅行でも、これ1つで必要な身の回りアイテムを持ち運びができます。もちろん飛行機の持ち込みにも最適です。デイリー使いでは、シャツやジーンズのようなラフなスタイルにピッタリです。身長が高い人が持つと、コーディネートの主役としても楽しめますし、小柄な方が持てばビッグシルエットでカジュアルダウンができます。

その他にも、製造時期や素材によって、同一商品の同サイズであっても、大きさの違いや個体差はあります。

 

サイズ展開の広さもアルマの魅力ですが、デザイン(モデル)の展開の多さも魅力の一つとして挙げられます。

様々なテーマがあるアルマの柄はそれぞれの個性があり、同じアルマでも雰囲気に違いがあります。

【モノグラム】ルイヴィトンといえばこの柄ですね。ルイヴィトンのLとV、花と星の形を組み合わせたクラシカルなモノグラムキャンパスは、流行に関係なく、年齢や季節、TPOを問わず、どなたにもお使いいただける100年の歴史を持つ、ロングセラーアイコンになります。アルマとクラシカルなモノグラムデザインとの組み合わせは、メゾン・ルイヴィトンの象徴といえます。まさしくシグネチャーアイテムです。ベージュやオレンジなどの革細工が、職人の技能を感じられます。モノグラムキャンバスは素材が丈夫なので、大きめサイズのMMなら、トラベル仕様にピッタリです。

【ダミエ】市松模様のダミエラインには、茶系のダミエカラー、黒とグレー系のダミエ・グラフィット、ホワイトとブルーグレー計のダミエ・アズールの3種類があります。いずれも、どんなファッションにも現代テイストを与えながら、汚れにくく丈夫な材質が広く支持されているので、モノグラム同様扱いやすく、アルマをオフィスで使いたい方にはピッタリです。

【エピ】フランス語で「麦の穂」という意味であるエピは、型押しのパターンをレザー全体に施したテーマです。型押しによって光の当たり具合で色味が変化する見た目で、様々な表情を楽しめるよう工夫されています。素材自体も丈夫で、ワンカラーが中心ですので、エピのアルマはビジネスシーンでも大活躍します。

【ヴェルニ】ラルフにエナメル加工をしたレザーに、モノグラムロゴを型押ししたデザインです。ポムダムール(赤)、アマラント(ボルドー)、ルージュフォービスト(紫)、ブロンコライユ(白)が特に人気の高いカラーとなっております。デートやパーティーでアルマを使用したい場合には、ヴェルニが1番のオススメです。コーディネートをクラスアップし、ラグジュアリーなアクセントになってくれます。

 

そしてアルマは、旧型「M51130」と、新型「M51315」の2種類が存在します。

アルマは使いやすさや時代を考慮し、3回の改善が行われております。

発売当初の1990年代の旧型は、オープンポケットが1つのタイプで、とてもシンプルな内装に仕上がっております。全体的に丸いフォルムのアルマは、ポケットがたくさんあると開閉がしづらくなってしまうための、洗練されたデザインですね。

携帯電話の普及が始まった2000年代中盤になると、パッチポケットの反対側に1つポケットが追加されました。ちょうどガラパゴス携帯、通称ガラケーと呼ばれていた携帯電話がちょうど入るようなサイズ感のポケットです。

2010年頃には、4か所のマイナーチェンジが行われ、ここで型番号が変更となりました。

1つ目は持ち手の金具の縫い目の改善です。これまで金具の下に縫い目がありましたが、金具の上に縫い目が来るようになりました。この変更で、もし金具が壊れてしまっても、剥がれることがなくなりました。

2つ目は、付属品にキーカバーが追加されました。今までは鍵をつけたまま使用していた方が大半でしたが、鍵をつけなくてもよくなりました。チャーム感覚でつけられるので、人気の高いアクセントになっております。

3つ目は、パッチポケットが携帯ポケットの隣へ移動になりました。片側だけにポケットが集約されたデザインです。

4つ目は、バッグの底にビスが追加されました。底にビス金具が付けられたことにより、バッグの底が直接すれることがなくなり、ダメージが軽減されるようになりました。

2012年頃に、携帯ポケットがなくなり、パッチポケットは2つになりました。このころになると、多くの人がスマートフォンを使用していたので、携帯ポケットにスマートフォンが入らなくなりました。

 

このようにアルマは、考えつくされた機能性、優美な女性らしいデザインで上質なオシャレをフルサポートしてくれるアイテムです。長い歴史で何度もマイナーチェンジを繰り返し、使いやすさを追求したアルマが現在まで世界中のビジネスレディを魅了してやまない理由も納得です。カラーもサイズ展開もバリエーションに富んでいるので、シーンや好みに合ったアルマが見つかるはずです。デイリーユースでも、ビジネスシーンでも欠かせない大人の女性の相棒バッグ、アルマの魅力についてご紹介させていただきました。

 

ルイヴィトンのアルマをはじめとしたブランドバッグやブランドアクセサリーの買取を強化しております買取専門店わかば岡崎シビコ店では、お持ち込み頂いたお品物1つ1つ丁寧に査定いたします。

ほとんど使われてない美品はもちろん、お気に入りでご活躍されていた物から、経年劣化によりボロボロになってしまったお品物でも大歓迎です。

ぜひ買取わかば岡崎シビコ店へお持ち込みください。

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