西尾市で金やプラチナなど貴金属の買取は買取わかば西尾店へ!西尾市の買取わかばが金やプラチナなどについて詳しく話します

岡崎市、蒲郡市、豊田市、高浜市、西尾市で金・プラチナなどの貴金属や、ブランド品、時計、金券、切手、カメラなどの買取をしております、買取専門店わかばです!!

今回は最近、話題の【貴金属】に関して話させて頂ければと思います!!

買取わかばのブログ用の金という貴金属の参考画像

まず【貴金属】とは鉄などの金属と何が違うのかに関してなのですが、、、

大きな違いのポイントはとしては  「純粋な金属である(ほかの成分が混ざってない)」

「希少価値が高く、変わりにくい価値があるか」

「酸化や腐食に強いか(サビたりしにくいか)」

この三点を持っているか否かで貴金属に分類されるかが変わってきます!!

実はこの三つを兼ね備えてる金属は意外にも少なく、実際に貴金属に分類されるものは少なく90種類以上ある金属の中でも、8種類しか貴金属に分類されるものはありません

有名な「金」、「銀」、「プラチナ」の3種類と「ロジウム」、「パラジウム」、「ルテルニウム」、「イリジウム」、「オスミウム」というあまり聞き馴染みのない5種類があります!!なので、今回は特に有名なジュエリーに使われる、「金」、「銀」、「プラチナ」の三種類の中でもとくに有名な「金」についてお話しさせていただこうと思います!!

もともと、金はその長い年月が経っても変化しない性質(不変)から「不老不死」の手がかりや「太陽光」の輝きを示すものとして扱われ神秘的な物質として珍重されてきました。

特に、黄金のツタンカーメン像が有名なエジプトでは金は神が王に遣わせた神聖なものとして一般市民が金を持つことを禁じていたと言われています。

また、ツタンカーメン王の墓も金でできていて現代の相場で換算するとかなりの金額になるそうな…(;'∀')

今はジュエリーの地金部分に使われることが多い「金」ですが昔は魔除けだったり名誉や富、幸福を願うお守りだったり、時には神経を強くするための薬としても扱われていたようです!!

その為、太古の昔から権力者たちが富や権力装身具として身に着けていたのも頷けます!!

そして、その性質や利便性を広がるにつれ数が必要となり他の金属から金が錬成出来ないかと生み出されたものがいわゆる「錬金術」となっていきますが、結果は金を生み出すことには成功しませんでした。

ですが現代の科学に発展していることを考えるとやはり「金」の影響力は大きいことが伺えますね!!

そしてこの不変の性質も貴金属に部類される理由になります!!(サビたりしにくいか)

しかしながらなぜ金は他の金属から生み出すことが出来ないのでしょうか?(・・?

それは「金」自体が金属元素と言われるものだからです。

実は金自体は他の金属と違い、精錬(不純物の多い金属から純度の高い金を取り出すこと)が必要なく、単体で産出されるからです。またこれも一つ貴金属に部類される重要な要素となっているのです。

ところで…今回「金」についてお話させて頂いておりますが皆さまは地球で発掘された金の総量はご存じでしょうか?(。´・ω・)?

しかも、地球に残っているまだ埋まったままの金はあと約5トンと言われているんです!!しかもそのほとんどが採掘が難しいところにあると言われており枯渇するのも時間の問題と言われるほどの数の少なさです地球規模での希少さが値段の高さの理由だと思います

それに合わせて流動性と言われる資産としての多様さが価値が下がりにくい理由になっています。

その為、最近投資をするなら金というのを耳にする方も増えていると思いますが理由としてはこの流動性が理由となっています!!

この三点が貴金属としての特徴とになります!!

次に、金の種類になります!!

皆さまは金には品位と呼ばれるものがあるのはご存知でしょうか?

品位とは、貴金属合金中の該当する貴金属の最低含有率の事です

「金」を買取査定をする際は、、商品全体の重量にこの品位(含有量)をかけて貴金属の重量を算出させていただきます!!。

なお、刻印によりその品位は、基本分かるようになっていますが、実際の刻印と異なっていたりすることもあるために比重計と言われる計測器で確認させていただきお値段を出させて頂く形となります!!(刻印に関して主に金であれば「k」 プラチナであれば「Pt」という風に表記されています。)

品位の種類に関しては、別の金属を混ぜている量により変わるのですが、上が24金【純金】下が9金となります

金はもともとがかなり柔らかい金属の為品位が上になればなるほど柔らかくなります。そのためジュエリーによく使われる品位は18金が多くさびにくく、傷がつきにくい素材を使用してることが多いです。

そしてジュエリーによく使われる中の一つにホワイトゴールドやピンクゴールドという種類の金属があることをご存じの方もいらっしゃると思います。

その二種類に関して解説させていただきます!!

こちらの2種類関してですがこの2種類は天然で出来るものではなく、一定量別の金属を混ぜて作られているものになりますそれぞれ含まれるものとしては

ピンクゴールド

純金に銀、銅、パラジウムを混ぜて作られる合金

ピンクゴールドの特徴

赤みのある銅の割合が高いため、ほんのりとピンク色を帯びていて。色味に温かみがあり、他の金属より柔らかい印象を与えるため、アクセサリーの素材として特に女性に人気な合金。他の素材に比べて硬く強度があり、安価な素材でもあります。ピンクゴールドは硬度の高い銅の割合が多いため、他の素材よりも傷つきにくく簡単には変形しない特徴があります。そのため、ブライダルリングなどに使われます

ホワイトゴールド

ホワイトゴールドは、ゴールドをベースに、パラジウムや銀、ニッケルなど白色の金属を混ぜて作られる合金。

ホワイトゴールドの特徴

パラジウムや銀など他の金属を混ぜることで、純金よりも硬度が高くなり、変質が起こりにくくなるため。品物によっては、表面にロジウムコーティングを施して、より白さを出している物もあります

この2種類は聞いたことある方も多いのではないでしょうか

その中の一つホワイトゴールドにも品位があり

指輪などのジュエリーには、18金、14金、10金のホワイトゴールドがよく使われています。

18金ホワイトゴールドは、全体の75%が純金、残りがパラジウムなど他の金属になっているため。K18WGと表記されます。14金ホワイトゴールドは、全体の約58%が純金、約42%が他の金属。K14WGと表記されます。10金ホワイトゴールドは、全体の約42%が純金、約58%が他の金属で、表記はK10WGという風に金と同じように品位に分けられます。
ホワイトゴールドはプラチナと比較するとやや価格が安いことが多いため、普段使いの指輪に選ぶ人も多いのではないでしょうか?しかしながらこの二つに関しては純度が低くいろいろな金属を混ぜているため、金属アレルギーのリスクが高いとも言われており。特にニッケルやパラジウムは、金属アレルギーになりやすい物になります!!