豊田でシャネル等ブランドの買取ならお任せください!豊田市の買取わかば豊田高橋店がシャネルというブランドについて語ります。

ルイヴィトン、シャネル、エルメスなどのブランドバッグやロレックス、オメガ、タグホイヤーなどのブランド時計、金、プラチナなどの貴金属を中心に買取を行っております。買取わかばです。

本日は、ご存知でしょうが、シャネル(CHANEL)についてお話させて頂きたいと思います。

買取わかばで買い取りをしているシャネルというブランドのバッグ

お洒落なインスタグラマーたちのデイリーコーデで見かけない日はないほど大人気のシャネルのバッグですが、何気ないスタイルに合わせるだけで、きちんと感もお洒落感も叶えながらグッとコーデを格上げしてくれるのは、一目でわかる上質なつくりもさることながら、何よりファッションアイコンとして世界中の女性たちから愛されてきた歴史が、一目でシャネルとわかるそのデザインに宿っているからでしょうか。

チェーンショルダーバッグのマトラッセを筆頭に常にトレンドの最先端に立つシャネルのバッグですが、その中でもこの数年で爆発的な人気を得て、世界中から熱い視線を浴びているカテゴリがあることをご存知でしょうか?

それは「ヴィンテージ・シャネル」。

みなさんは“ヴィンテージ”と聞くと、どのくらい前のものを想像されますか?

一般的には製造から25~100年程度を経過したものを“ヴィンテージ”、そして100年以上になると“アンティーク”と呼んでいますが、定義としてはとても曖昧なものなんです。

当店・ベティーロードでは1980年代~2000年くらいまでに製造されたシャネルのバッグを“ヴィンテージシャネル”と呼んでいます。

いち早く日本へ拠点を築いたルイ・ヴィトンに続くようにして、シャネルが日本法人を設立したのは1980年のこと。そして、創業者ガブリエル・シャネルの築いたエレガンスを引き継ぎ、さらにトレンドをミックスして再構築することで現在の世界的シャネル人気を作り上げた、“モードの帝王”カール・ラガーフェルドがシャネルのデザイナーに就任したのは1983年。

時は日本全体がバブルの好景気に沸いた、もっとも華やかなりし時代。当時、活気と生命力に溢れるお洒落な女性たちがこぞって求め、愛したシャネルのバッグが今、“ヴィンテージシャネル”として新たな人気を博しているんです。

この数年、ブランド品において空前のヴィンテージブームが到来しています。そしてシャネルのヴィンテージバッグこそがその火付け役です!

母親世代が使用していたシャネルのハンドバッグを若い女性たちがクローゼットから引っ張り出し、コーディネートに取り入れる様子がSNSなどで拡散され、シャネルを始め、20~30年前のエルメスやグッチ、フェラガモなどのブランドバッグが注目を集めるきっかけとなったのです。 現在では有名ブランドの“ヴィンテージバッグ”はもはや一つのカテゴリを成し、一大トレンドになっているといっても過言ではありませんね。

数十年の時を経て、今また新たな魅力が再発見されているヴィンテージシャネル。一体どのような魅力があるのでしょうか?

品質がよく、丈夫で長持ち。シャネルのバッグは優れたデザイン性以外にも、非常に高品質なことで知られています。

オートクチュール(ファッション)をはじめ、香水、コスメ、ジュエリー、腕時計など、ライフスタイル全般にわたって斬新かつエレガントなクリエーションを展開するシャネルですが、バッグにかける情熱は特別なものがあります。

今、当たり前のように私たちが使っているショルダーバッグ。肩にかけて両手を自由に使うことのできるショルダーバッグは今でこそもっとも一般的なバッグの形ですが、その“当たり前”を1世紀近くも前に創り出した女性こそシャネルの創業者、ガブリエル・ココ・シャネルでした。

“2.55”と名付けられた世界初のショルダーバッグは社会で活躍するようになった女性たちの必需品となり、すべての女性が美しく生き生きと活動するための新しいスタイルを標榜するメゾンにとって、永遠の代表作ともいえる存在なのです。

現在も脈々と受け継がれている「2.55」や「クラシックバッグ」をはじめ、シャネルのハンドバッグの製作には裁断から仕上げに至るまで180もの工程があると言われています。

ココ・シャネルはバッグの外側だけでなく、内側にも同じぐらい美しい仕上げを施すことを信条とし、メゾンは現在でもそれに忠実にならっています。それはまるでバッグの中にもう一つのバッグを作るかのように、見えないところまで丁寧に仕上げられているんです。

このように、特別な想いを込められて作られるシャネルのバッグ。

1990年代のあまりの人気加熱ぶりを振り返ると、まるで量産品のようなイメージを持たれる場合もあるかもしれません。

ですが真実、当時のバッグ一点一点には今も昔も変わらぬシャネルの情熱が宿っており、丁寧にこの世に送り出されてきたものばかり。30年の時を経てもなお美しい状態を保つバッグが多くあることは、品質が優れていることの何よりの証なのです。

全身をシャネルのアイテムでコーディネートする「シャネラー」という造語が一世を風靡したことで、逆にネガティブな印象を持たれてしまった時代もありますが、だからこそ余計に“良いものは必ず残り、後世へと受け継がれていく”という真理を改めて感じさせてくれるのです。

現行モデルに比べて価格がリーズナブル。

シャネルに限らず、デザイン性・品質・ネームバリューと3拍子揃ったブランドバッグは非常に高額なんですが、ヴィンテージ品になると価格がかなりリーズナブルになります。

試しに似たようなデザイン・サイズ感のバッグで比較してみましょう。

まずは現行モデルの新品バッグから。

クラシックハンドバッグ マトラッセチェーンショルダーの現行モデルです。

メーカーの定価は786,500円(税込)。憧れはあるものの、購入するにはちょっと勇気のいる価格帯ですよね。

一方、ヴィンテージ品はというと…?

1995~96年代の ヴィンテージ・マトラッセチェーンショルダー。中古市場の販売価格は平均すると、428,000円(税込)ぐらいです 。もちろんまったく同じデザインではありませんが、大定番のマトラッセチェーンショルダーだけに、印象としてはそこまで大きく変わらないですよね!

ちなみにこちらの中古市場の商品は全体的にダメージが少なく、ヴィンテージの中ではとても状態の綺麗なもの。

状態によってはさらにリーズナブルなものもヴィンテージ市場には多く出回っています。

前の持ち主の扱いによって状態の程度に差はありますが、前項で触れた通りクオリティについては折り紙付きなだけに、バッグ以外にも洋服やジュエリー、コスメなどお金をかけたいものがいくらでもある女性にとって、シャネルのヴィンテージバッグはとても魅力的な存在なのです。

『魅力的で豊富なデザインが揃う!』

ファッション系ラグジュアリーブランドの代表格として何よりもまず“クリエーション”を大事にし、常にファッションの最先端をいくシャネル。

シャネルは普遍的なデザインコードを守りつつも時代のトレンドを上手に取り入れるという、守りと攻めのバランス感覚に非常に長けており、トレンドセッターとしてその右に出るブランドはそうないかと。

カール・ラガーフェルドによってあらたな魅力を開花させた1980年~90年代のシャネルには、定番のクラシックなバッグ以外にも、カラフルな色使いが魅力的なものや斬新で個性溢れるデザインなど、さまざまな種類が揃っています。

ヴィンテージバッグを一同に集めると、当時の躍動感やたくましい生命力が感じられ、見ているだけでパワーをもらえるような気がしてくるほどですね!

定番人気のシャネルバッグだけに、“ほかの人と被りたくない”“人とは違った物を持ちたい”という女性にはヴィンテージシャネルは打ってつけ!豊富なデザインの中からきっと好みのものを見つけることができるでしょう。

ここまでヴィンテージシャネルの魅力をお伝えしてきましたが、現行モデルよりもリーズナブルに手に入るブランドバッグとして、若い世代の女性たちがいち早くコーディネートに取り入れたことから、「若い子向きでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

また、バブル期の記憶が頭の片隅にある方にとっては「品質がいいのはわかるけれど、やっぱりちょっと…」と抵抗を感じる場合もあるかもしれません。

ですが、ヴィンテージシャネルは大人の女性にもぜひ取り入れてもらいたい魅力的なアイテム!

さて、シャネルの時計といえばJ12という印象ですが、ヴィンテージバッグにはクラシカルな印象のプルミエールやマトラッセ(ウォッチ)などのほうが合わせやすいでしょう。

プルミエールはレザーを編み込んだチェーンベルトタイプを選んで、チェーンショルダーバッグとリンクさせるとこの上なくスタイリッシュ!また、マトラッセウォッチは残念ながらすでに生産終了してますが、中古での流通価格はかなりリーズナブルなため入荷すると即注文が入る人気アイテムとなっています。

アクセサリーや時計などのアイテムは、なるべくバッグの金具カラー(ゴールドまたはシルバー)と合わせるようにすると、より統一感が生まれますよ!

このご時世なかなか使えずに眠ってしまっているブランドのバッグなどはありませんか?

ブランド品の買取なら是非買取わかばにお任せください。

ブランド以外にも貴金属の買取も強化しております!

お近くのわかばでお待ちいたしております☆彡

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