買取わかばは豊田市に2店舗!豊田でブランド:ルイ・ヴィトン スピーディの買取!豊田のお客様より高価買取致しました

さて、今回はルイヴィトンのスピーディーについてお話をさせていただきます。

ルイヴィトンというブランドのスピーディーというバッグ

「ルイヴィトンといえばスピーディ!」と言っても良いほど、長い間愛され続け、定番商品となったボストンバッグの「スピーディ」。
トランクの底に畳んで入れられる旅行用のボストンバッグ「キーポル」をデイユース用にリサイズし1930年に発売されました。

元々は、自動車の助手席に「気軽に置けるように」と作られたバッグでした。
シンプルなフォルムや落ち着いた見た目だけでなく、コンパクトながら収納力の高い点が多くの人々から人気を集めました。

スピーディが誕生して100年以上経ちますが、人気は今も尚衰えることはありません!
今回は、モノグラムについてご紹介します。

英語で「組み合わせた文字」という意味のモノグラム。

モノグラム初代となる「モノグラム・キャンバス」は1896年に誕生しました。

LとVの文字が重なっている、あの有名なアイコンはお馴染みですね。

さらに、花や星のモチーフは、日本の家紋から発想を得たとも言われています。

素材は改良され、現在、本体は科学技術を駆使したトアル地を使用し、ハンドルはループ状の手にフィットする形となっています。

現行モデルで購入することができる一番古いルイ・ヴィトンの元祖と言えば、1888年に登場した「ダミエ・キャンバス」。

発売当時から絶大な人気を博していましたが、惜しまれながらも製造中止になってしまいました。

1996年、モノグラム100周年記念でダミエの限定品を販売したところ、上品な雰囲気が女性たちに大ヒット。

限定発売の予定がダミエラインの定番化が決定されました。

本体のキャンバスの表面にはPVCコーティングが施され、真鍮の金具(適度な強度、展延性を持つ扱いやすい合金)が使用され、「軽くて丈夫!」を実現。

日常使いはもちろん、旅行先での活躍間違いなしです。

モノグラムプリントやスパンコールが刺繍されたパイエットなどの加工が施されているもの等、バリエーションも豊富です。

ミニ・スピーディ(M41534)

スピーディの中で一番小さいサイズです。

クローゼットに置いてあったらインテリアのようでかわいらしいですね。

ナノ・スピーディ(M61252)

ミニスピーディの進化系。

ちょっとそこまで、愛犬の散歩などにもぴったりのサイズ。

スピーディ25(M41109)

普段使いにもってこい!のサイズです。

ファスナー開閉式。化粧品や手帳を入れて、ちょっとしたおでかけにどうぞ。

スピーディ30(M41108)

通常使いにぴったりのサイズ。

500mlペットボトル1本が横向きに入ります。

ファスナー開閉式。パドロックの取り付けも可能。

スピーディ35(M41107)

たくさん収納できるので、普段荷物が多い人にもおススメ。

実用性のある大きさです。

スピーディ30と同じく、開口部にパドロック取り付け可能のファスナー開閉式。

スピーディ40(M41106)

スピーディの中で一番大きく、1泊旅行のメインバックとしても使えそうです。

こちらもパドロックつきですので、安心して使えます。

その他、スピーディ・バンドリエールという取り外しできるストラップがついた新しいモデルもあります。

 

ここまでご紹介させていただいたスピーディですが、ラインやサイズがとても豊富で、毎日のお出かけが楽しくなりそうですね。

マルチカラー25サイズにスマホ、日焼け止め、サングラス、スムージーを入れてちょっとそこまでお散歩。

グラフィティのオランジュ40サイズに旅行雑誌と大好きな香水、旅行セットをいれてリフレッシュ旅行におでかけ…

なんて使い方で楽しんでみてはいかがでしょうか。

ヴィトンの歴史の中で50年以上のロングセラー「スピーディ」

旅行用カバンのアトリエとして出発した ルイ・ヴィトン。旅行用ボストンバッグを日常に使えるようにコンパクトに改良されたモノが「エクスプレス」というバッグです。それが「スピーディ」の原型になっています。つまりスピーディの起源は1930年代なのです。発売当初はヌメ革だけを使用していましたが、1960年代にモノグラムキャンバスが発売され、それが大ヒット商品につながりました。ヌメ革の特徴として革本来の変化を楽しめるようにあえてコーティングしていないことです。なので傷やシミは目立ちやすいのです。

2021年でルイ誕生から200年が経ちます。

日本一号店のあった千代田区紀尾井町で開催された「旅するルイ・ヴィトン」展は大盛況をもって迎えられました。

ルイが作り、ジョルジュが発展させたルイ・ヴィトンは今の日本においても大変な人気を誇っています。

私たち日本人がルイ・ヴィトンに魅力を感じるのは、ダミエやモノグラムの二つのラインに懐かしさにも似た伝承の記憶が呼び醒まされるからでしょうか。
そして歴史が物語る様に、困難を乗り越える過程で新しい事に挑戦していこうとするルイ・ヴィトンの発展性に私たちが共感しているからかもしれません。

では、私もですがみなさんも多少なりとも疑問を感じた事ありませんか?

スピーディーとキーポルの違い。

そんな疑問に少しお付き合いお願いします。

ボストンバッグの定番である、ルイヴィトンのキーポル。

旅行用バッグに分類され、スーツケースに折りたたんで収納できるバッグとして考案されました。

折りたためるよう、やわらかな素材で造られているのが特徴で、クローゼットでの収納も簡単。

もともとは1920年台に「Tientout」(ティアント、フランス語で「全て収納する」)という名称で発売され、

のちに「Keepall」(英語のKeep all)に改名されました。

ダブルファスナーで、たくさん荷物が入っていてもスムーズに出し入れでき、

丸みを帯びたハンドルには、固定用のポワニエも付いているなど、

旅行における長時間の移動にも耐え、また疲れにくいように設計されていることなどが、

生産終了をする商品もある中、販売され続けている根強い人気の秘訣でしょう。

キーポル45(M41428)

最も小さいサイズのキーポル。

1〜2泊の旅行にぴったりのサイズです。

丈夫な素材を活かし、ジムへ行く際のスポーツバッグとしても活躍できそう。

キーポル50(M41426)

2〜3泊の旅行に適しており、短期出張などにも活用しやすいサイズ感です。
一緒にお子様のお洋服を入れたい方にもおすすめです。
おしゃれなレストランなどへ行かれる時に、マザーバッグとして活用されるのも良いですよ。

キーポル55(M41424)

2〜4泊の旅行に適した大きさとなります。
冬のかさばりがちなお洋服やマフラーも、こちらのサイズなら余裕を持って入れることができますね。
ノートパソコンなどを持参したい方や、旅先でお土産を買って帰りたい方にもおすすめです。

キーポル60(M41422)

こちらのキーポル60は、最も大きなサイズのキーポルです。
ゴルフ旅行など荷物が多くなりがちなアクティビティに最適。
シューズや、着替えを多く必要とするスポーツにも便利です。
旅先で出会ったお土産も、こちらのサイズならたくさん入れることができて安心ですね。

キーポル、スピーディ共に、取り外し可能なレザーストラップが付属した、バンドリエールの展開があります。
ヌメ革で造られたレザーストラップは、長さ調節が可能となっています。

その日のスタイルに合わせてチェンジすることができるので、バッグの活用の幅がグッと広がる機能的なアイテムです。

スピーディバンドリエールは、ハンドバッグ・ショルダーバッグ・クロスボディバッグと、それぞれ違った一面を見せます。
素敵なレストランでのお食事やデートの際には、ショルダーバッグでシンプルに。
デニムコーデやカジュアルな装いには、クロスボディバッグで。
一気に華やかな雰囲気になり、ワンランク上のコーディネートに仕上げられます。
もちろんストラップは取り外し可能なので、ハンドバッグとしてもお使いいただけます。

キーポルバンドリエールを持って旅行をする際は、ストラップを付けて肩からかけることで両手が空き、移動が楽になります。
旅行中の歩いての移動の際や、駅やホームを移動することが多い新幹線を使った旅行にぴったりですね。
また、キーポルバンドリエールは、スポーツバッグとして使う方も多く見られます。
ジムやヨガに行くときなど、スポーツユースに活用していただくのもおすすめです。

ルイヴィトンの「キーポル」「スピーディ」の特徴についてご紹介させていただきました。
それぞれの大きな違いなど、お分かりいただけたでしょうか。
それぞれ様々なサイズとラインが用意されているので、用途やお好みに合わせて選べるのが大きな魅力です。

キーポルに雑誌やタブレットPCを入れて、スピーディバンドリエールをクロスバッグに旅行…
なんて、ちょっと贅沢でスタイリッシュな旅が楽しめそうですね!

キーポル、スピーディ共に、ルイヴィトン創業当時のトランク作りから続く「旅」をテーマにしています。
伝統を大切にしつつ、時代に合わせて変化し続けてきたルイヴィトンのアイテム。
ライフスタイルに合わせて楽しんでみてくださいね。

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