シャネルのマトラッセ等ブランドの買取は買取わかば西尾店にお任せ!西尾の買取店がシャネルの定番バッグ、マトラッセを語る

西尾にお住いのみなさんこんにちは!

愛知県内7店舗で展開し、金・プラチナなどの貴金属やルイヴィトン、シャネル、グッチ、エルメスなどのブランド品を中心に買取しております高浜Tぽーと(ドミー高浜店)で営業しております買取わかば高浜Tぽーと店です。

今回は世界的に有名なブランド、シャネルについてのお話です(*^-^*)

 

当たり前のように私たちが使っているショルダーバッグ。

肩にかけて両手を自由に使うことのできるショルダーバッグは、今でこそ最も一般的なバッグの形ですが、その“当たり前”を1世紀近くも前に創り出した女性のことをご存じでしょうか。

その女性の名はガブリエル・ボヌール・シャネル。ココ・シャネルの愛称で知られる、世界的ハイブランド・シャネルの創業者です。

ココ・シャネルが生み出した最もクラシカルなショルダーバッグをルーツとするシャネルのマトラッセには、今でも色褪せることのない魅力がたくさんつまっています。

 

世界中のセレブ達から愛されるメゾン・ド・クチュール「シャネル」。

その歴史は、1910年、パリのカンボン通り21番地に開店した帽子専門店「シャネル・モード」からスタートしました。

創業者であるココ・シャネルは、この小さな店から、当時のルールや既成概念に一切囚われることのない革新的なデザインで、服飾史にモードという新たなる1ページを刻むことになるのです。

 

  シャネルのマトラッセと言えば、女性なら一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

多くの女性の憧れともいえるシャネルのマトラッセバッグは、近年若い世代に人気があるアイテムですが、実は何年も前から絶大な人気を誇るアイテムでした。 シャネルのマトラッセとは、シャネルを代表するショルダーバッグのことを指します。

主に、「ハンドバッグ」と「リュックサック」の2種類を展開していて、多くの女性から人気を集めています。

ちなみに、1980~1990年代に製造されたマトラッセは、一般的に「ヴィンテージマトラッセ」と呼びます。

現行品との違いは主に「革のボリューム」「金具の色味」です。

シャネルのマトラッセというバッグ

「ダイヤ型の格子状」のデザインは全てマトラッセと定義されており、ショルダーバッグ以外に時計やアクセサリー類にもマトラッセが使われています。

マトラッセはフランス語で「ふっくらしている」「袋詰めされた」という意味を持ち、日本語では「ふくれ織り」を指した言葉です。作り方は非常に繊細で立体感を生み出すために生地を2種類の異なる素材で縫い合わせており、糸の張力で仕上がる凸凹が特徴的です。

マトラッセが発表されたのは、1929年と現在から90年ほど前でした。

以後、シャネルのデザインとして採用され、現代まで多くの女性に愛されてきました。マトラッセは「Matelasse」と表記されます。

 

現代では、男女問わずショルダーバッグを使用していますが、シャネルが誕生する前は男性のみが使用していました。

当時、女性が持つバッグはハンドバッグしかなく、両手がふさがることや置き忘れなどに悩む女性が多くいたのです。

そんな悩みを解決すべく、シャネルの創業者ココ・シャネルは、女性が使いやすいショルダーバッグを考案し、1929年に発表しました。これが現在まで続くシャネルのマトラッセの歴史です。  

 

マトラッセとはなにか?

まず初めに一本の斜めの線をひきます。これに平行するように、たくさんの斜線を引いて、次にクロスするように、逆向きの斜線をたくさんひきます。

ひし形のような模様になりますが、このようなデザインを施したものをマトラッセと言い、シャネルのバッグでは定番のデザインとなっています。

それぞれの斜線は糸で縫い付けてあり、ひし形の真ん中を頂上とした、ふっくらと柔らかな盛り上がりを描きます。

そこにシャネルの「C」を組み合わせたブランドマークを飾るのが、マトラッセの定番デザイン。

シンプルで機能性を重視し、深みのある落ち着いた雰囲気があるので、幅広い世代の女性に支持されています。

マトラッセには、革や布、スエードなど、さまざまな素材のものがあります。

また、それらの素材にエナメル加工を施すことによって、本来の色をより鮮やかに表現することができます。  

 

現行のシャネルのマトラッセに使用している代表素材は、主に次の5種類です。  

☆ラムスキン(羊皮):つるっとしたマットな質感のラムスキンがあります。ラムスキンは、生後1年以内の羊の皮革なので、デリケートで傷つきやすく、水分にも弱いです。 毛穴も小さくキメ細かいため、柔らかく、肌に吸い付くような肌触りが特徴。

☆キャビアスキン(牛皮):表面がざらつき(つぶつぶした模様)がある牛革に型押したもの。型押しの模様がキャビアに似ていることからキャビアスキンと呼ばれています。経年劣化でペシャンコになりますが、キャビアスキンは比較的にふっくら感が持続しやすく、キズもつきにくく、キズがついても目立ちにくいのが特徴。ほかの素材と比べて少し固めです。

また牛皮にはカーフスキンという素材もあり、生後6ヶ月以内の子牛の皮革。牛革の中でももっとも上質な素材とされていて、キメ細かく柔らかく、薄い上質な素材。革製品の中でもポピュラーな素材です。牛革と比較して繊細で柔らかく、細かい傷などがつきやすいため、丁寧に扱う必要があります。

☆ツイード素材(織物):複数のカラーの糸を使用でき、デザインの幅が広い。使用することで段々柔らかくなっていくのが特徴です。

☆キャンバス素材(織物):いい意味で軽いイメージで、カジュアルに使えます。中古市場でもお手頃な値段で購入ができるので、マトラッセを検討している方は是非チェックしてみてください♪

☆エキゾチックレザー(ワニ革):左右対称に並ぶウロコが特徴。希少な革を使用していて、新品でも中古市場でも入手が難しいバッグの一つです。  

 

素材のほかにはマトラッセには様々なカラーがありますが、最も人気が高いのは黒です。

マトラッセの黒は、気品と高級感が特徴で、年代を問わずに多くのユーザーから支持されています。

しかし、シャネルのマトラッセは黒だけではなく、レッドやブラウン、ホワイトなどのカラーも人気があります。  

 

素材や色以外にもマトラッセはサイズ展開が豊富なんです

ハンドバッグのサイズは20、23、25、28、30、34センチの全部で6種類です。

一番コンパクトな20センチは「ミニマトラッセ」、30センチと34センチは「デカマトラッセ」と呼ばれています。キュートな印象のミニマトラッセはトレンディなミニバッグとして人気が高いだけではなく、小ぶりでもオープンポケットやファスナーポケットなどがついており、機能性の面でも安心感があります。

一方、収納力と使いやすさで人気があるのはデカマトラッセで、持ち物がかさばりがちな女性に愛用されています。ハンドバッグとショートショルダーの2通りに使用できる機能性も魅力でしょう。マトラッセはハンドバッグとリュックサックが定番ですが、デカマトラッセはトートバッグもおすすめです。

 

チェーンショルダーバッグの人気が高い理由のひとつは、3way使用ができる機能性の高さででしょう。バッグのチェーンストラップを二重にすればハンドバッグやショートショルダーとして、一重にすればロングショルダーとして使用することができます。

しかし、大きいサイズだとハンドバッグとしては主張が強すぎますし、小さい過ぎるものだとアクセントとして物足りなさを感じてしまいます。

そのため、この3way使用すべてに対応できる25センチサイズが一番人気となっています。25センチサイズのチェーンショルダーであれば、結婚式などフォーマルシーンから、ショッピングなど毎日のスタイリングに合わせておしゃれなワンポイントまで幅広く対応できます。

また、カラーを選ぶときは、無難な黒に目が行きがちですが、サイズが小さいので、ビビッドな赤やブルーなどのアクセントカラーを取り入れてもおしゃれになります。

使い勝手が良いマルチなデザインなので、初めてのシャネルバッグとしてもチェーンショルダーバッグは人気があります。

 

長きに渡って多く女性をトリコにするマトラッセはファッションアイテムのバッグと言うより、もはや資産ともなるアイテムになっています。

みなさんも是非マトラッセについてチェックしてみてください(´ω`)

以上シャネルというブランドのマトラッセでした!

買取専門店わかばでは今回紹介したシャネルをはじめ、幅広いブランドの買取をしております

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