岡崎でブランド・ルイ・ヴィトン プチノエの買取!岡崎の買取わかば岡崎店がブランド・ルイ・ヴィトン プチノエを語る

岡崎市のみなさんこんにちは!

岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

 

数あるブランドの中でも、ルイヴィトンといえば伝統ある品質性の高さから老若男女に愛されていて、知らない人はいないくらいとても有名で、誰もが憧れるブランドですよね‼そんなルイヴィトンのバッグで巾着型のバッグ【ノエ】はご存知でしょうか?今回は最近のヴィンテージブームから再注目されている巾着型バック【ノエ】の魅力にせまりたいと思います。

岡崎でルイヴィトンというブランドのバッグを買取

ノエは巾着バッグの元祖ともいえるルイヴィトンのショルダーバッグです。シャンパンボトルを持ち運ぶために1932年に作られたバッグですが、現在でもそのデザイン性は衰えることなく女性のシティバッグとして活躍しています。

発売当初ノエはその斬新なスタイルで注目を集めます。真っ直ぐ4本、中央に逆さまにしたボトルを1本の、計5本ものシャンパンボトルを入れることが可能なバッグをもとにレディース用のバッグに改良されて作られました。

そのデザインの特徴は巾着タイプの収納口にあります。内容物によって収納部を締めることも緩めることも自由で、気軽に使えるバッグとして世界中の女性を虜にしました。革紐を締めることにより生まれる、表情豊かなプリーツも魅力のひとつです。シャンパンがまとめて収納できるように中は仕切りが一切なく、外にポケットもないシンプルなデザインです。また、巾着型ならではの縦にも横にも大きくひらく開閉部分は、いろいろな形の荷物も収納しやすい設計です。バッグを閉じるときも開閉部分を革ひもできゅっと引き締めるだけなので、荷物の収納の手間取りません。

 

過去発売されたノエはモノグラムライン・エピライン・ダミエライン(アズール)・モノグラムミニラインに加え、通常底部マチ部分は持ち手と同じ素材で作られているところをヌメ革に変更した「ダミエ×ヌメ革のスペシャルオーダー品」やすべてヌメ革で制作した「オールヌメ革スペシャルオーダー品」もファンの間で流通しています。

「ノエ」という名前の由来は旧約聖書に記されている「ノアの方舟」の主人公であるノアから取られているそうです。ノアの箱舟といえば、丘の上に箱舟を作り、やがて来た洪水の際、多くのつがいの動物とノアの家族を載せて洪水を乗り切ったというのが簡単なストーリーです。
洪水が引いた後、葡萄の苗木を植え育て、出来上がったワインを飲んだノアは、酔っぱらってしまい真っ裸になって眠りこけてしまった、という逸話も残されているそうです。

「NOE」はフランス語では「ノア」と読み、日本ではそのまま「ノエ」という読み方になります。
ちなみに、フランスで「NOE」という名前は「休み、休息」と言う意味もあるそうで、酔っぱらい眠りこけていたノアにピッタリな名前ですね(≧▽≦)

 

 

ノエのサイズ展開は、ノエ、ノエBB、プチノエ、ナノノエ、ネオノエ、ネオノエBB、ミニノエ、ポッシュノエと従来の大きめのサイズから、ポシェットのように気軽に持ち運べる小さめのサイズを展開しています。ノエが持つエレガンスな雰囲気はそのままに、愛らしいフォルムが魅力です。

中でもプチノエは、小振りながらも収納力があるので、人気が高いサイズです。

サイズ 約W27㎝×H27㎝×D21㎝

ちょっとしたお出かけに丁度良いバッグです。収納力も抜群で、使い勝手がいいためデイリーに活躍してくれます。ショッピングや旅行などのお出かけ時に、財布や手帳、ハンカチ、ポーチ、ペットボトルなどを詰めて出掛けられます。

レギュラーサイズよりひとまわり小さいプチノエは、ワンピースやフレアスカートなどのフェミニンなスタイルを、より上品でキュートに見せてくれます。

長さを調節できるストラップがついていて、A5サイズの手帳を収納できる普段使いにおすすめのサイズです。ストラップを短くすれば大人のハンドバッグに、最大の長さにすれば肩にかけてショルダーバッグにも使えます。

サイズ違いのノエBBと比べてマチが広く横長な印象のフォルムは、安定感があって底にペットボトルを横にしたままでもおさまる収納力です大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感は、スカートにもパンツスタイルにも合わせて、いつものコーデを格上できるノエです。

 

展開されている素材ラインナップをご紹介していきましょう。

【モノグラム】

ルイヴィトンと言えばモノグラムを思い浮かべる人が多いほど、100年近くにわたって愛され続けている永遠の定番です。

1896年、2代目ジョルジュ・ヴィトンにより商標登録された「モノグラム・キャンバス」。色はベージュと淡いマロンカラーの濃淡色で成り立っています。柄は幾何学模様や植物モチーフに、創業者ルイ・ヴィトンのイニシャルである「L」と「V」を加え、厳密な規則性をもって構成されたパターンが当時としても革新的でした。登場から120年以上、今も変わらぬルイヴィトンの象徴となっています。

ルイヴィトンのトップレザーブランドとしての風格を感じられるモノグラムは、ノエに落ち着いたエレガンスさを与えています。エレガンスでありながら、とても軽く柔軟性に富んでいて防水性も高いので毎日ハードに使い込めるカジュアルさもうれしいですね。

また、モノグラムキャンバスは表面に傷が付きにくいので、リペアしながら何十年にわたってノエを使い込んでいる人もいるほどです。巾着バッグブームの火付け役である、ルイヴィトンのノエだと一目でわかるデザインはいつものスタイルを格上できます。

【エピ】

ルイヴィトンをさりげなく使いたいという方に好まれているのがエピ・レザーです。フランス語で「麦の穂」を意味するエピは、横に細長いラインが並べられたマットな質感ながら、大人のエレガントさが際立つ型押しが印象的なレザー素材です。素材のすべてに施された線状の型押しがまるで風に揺れる麦の穂のように見えることからこの名がつけられたそうです。無数のレザーラインは光が当たる度合によって、色の印象や具合が変化するのが特徴です。シンプルなワンカラーのノエが、その日の天気や室内の環境で違った印象になるんです。

シンプルで大人っぽいので、ビジネスシーンでも重宝されている人気のライン。また、ノエのエピコレクションは、とにもかくにもカラーラインナップが豊富なんです。ブラックやブラウンをはじめ、レッドやオレンジ、ブルーなどのあざやかなカラーリングは、見ているだけで気分が明るくなってきますね。

コーディネートの差し色に使いたい明るいカラーから、落ち着きのあるブラックやブラウンも定番人気で、人と被りたくない!という方にはバイカラーもおすすめです。

 

通常のバッグにはない巾着型のノエならではのしなやかなプリーツは、ルイヴィトンらしいエレガンスで華やかなな印象です。まさにタイムレスでエレガンスなデザインと、荷物の出し入れがしやすい機能美の両方が備わったバッグとして、今再び注目されているんです。

1980年代に巾着バックブームの火付け役となり、誕生してから80年以上が経った現代でも世界中の女性を魅了し続けています。半世紀以上の長きに渡り愛されてきたノエシリーズ。シャンパン製造者のリエストによっ作られたという逸話のあるこのバッグ。ルイヴィトンの信用性が伺えますね。

流行り廃りを感じさせないフォルムと、融合するカラーの美しさがとても印象的なバッグです。また、巾着式という部分も、他にはあまりないデザインかもしれません。

革新的なアイデアで、今後もノエは進化し続けていくかもしれませんね。

スタンダードな四角形のバッグとはまた違った、やさしいプリーツをまとっているノエはフェミニンとエレガンスが合わさった女性らしいコレクションです。サイズ展開もミニサイズからスタンダードまでいろいろなタイプがそろっているので、自分の使い方に合わせてお好みのノエをチョイスしましょう。ルイヴィトンのバッグはどんなファッションにも相性が良いので、スタイルを気にする事なく使える優秀なバッグだと言えます。

 

買取専門店わかば岡崎シビコ店では、ルイヴィトンなどのブランド品の買取に力を入れております。今回ご紹介したプチノエも再注目されているので需要があるため、今は相場が高くなっています。

経年劣化でボロボロになってしまったり、壊れてしまって使わなくなってしまった、使わずにずっとしまい込んであるルイヴィトンのバッグ等はございませんか⁇お持ち込みして頂いたお品物は、スタッフが一つ一つ丁寧に査定&買取させていただきますのでお気軽にお持ち込みくださいね(*^-^*)

買取専門店わかば岡崎シビコ店にてお待ちしております。

 

《買取わかば各店紹介》

《買取わかばの買取品目》