西尾でブランド:シャネルの高価買取!西尾の買取わかばがブランド: シャネルを語る!

西尾市の皆様、こんにちは! 岡崎・豊田・蒲郡・高浜・西尾にて、金・プラチナのアクセサリーなどの貴金属や、 ルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品、ロレックス・オメガ・ブライトリングなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店です。

今回は女性なら一度は憧れたことがあるであろう、知らない人はいないと言っても過言ではないラグジュアリーブランド【シャネル】についてご紹介させていただきます♪よろしければご一読くださいませ!

買取わかばドン・キホーテユニー豊田元町店で買取したシャネル

もともと王室御用達などであった他の高級ブランドとは違い、孤児院出身のココ・シャネルが1代で高級ブランドの地位を築き上げています。

その道のりは多くの書籍で取り上げられたり、映画にもなったりするほど非常に波乱万丈なものでした…

まずはシャネルの歴史から掘り下げていきましょう!

【シャネルの歴史】

シャネルの始まりは1919年、パリにオープンした「シャネル・モード」という1軒の帽子屋でした。

今では財布やバッグのイメージがあるシャネルですが始まりは帽子屋からだったんですね…!

そこで扱われるシンプルでデザイン性の高い帽子は人気を得て、1915年にはビアリッツにクチュールハウスをオープン、さらに5年後にはパリにもクチュールハウスをオープンし、帽子から洋服へと徐々に規模を拡大させていきました。

さらに1921年になると、有名なシャネルの定番の香水 「オードゥ・パルファムNo.5」が誕生します。

世界的ベストセラーにもなったこの香水は、多くの女性たちの憧れの的になりました。当店でも未だにどの世代のお客様から買取ご依頼を頂く香水です。

マリリン・モンローが記者に「寝る時に身につけるものは?」と質問され、「No.5を数滴」と答えたエピソードが有名ですよね♪

そして1924年にはシャネルの香水会社を立ち上げるまでにもなっています…!

しかし第2次世界大戦が始まると香水とアクセサリーの店舗を残し、ブティックは閉鎖に追い込まれてしまいます。さらに様々な事情によりフランス国民からの非難を受けることになったココ・シャネルはスイスでの亡命生活を余儀なくされてしまいました。

第2次世界大戦が終わると1954年にパリのブティックを再開。

翌年にはシャネル・スーツを発表しモード・オスカー受賞するなど、少しずつかつての栄光を取り戻していきます。その後、チェーンベルトバッグやバイカラーシューズなど現在まで受け継がれる名作を世に輩出し、1971年に87歳でこの世を去りました。

ココ・シャネル没後はシャネルの低迷期を迎えることになります。しかし1983年にカール・ラガーフェルドがアーティスティック・ディレクターに就任すると、シャネルは再び輝きを取り戻し現在のシャネルの地位まで登り詰めていきました。

次にシャネルの歴代デザイナーを見ていきましょう!

【ガブリエル・ボヌール・シャネル】

言わずと知れたシャネルの創立者で通称はココ・シャネル。

ファッション界に多くの革命をもたらし、腰を締め付けるコルセットなしでも美しいシルエットのファッションを作りあげたことから「女性を解放した」とも言われています。

また当時は喪服として使用されていた黒い服をファッションに取り入れた「リトル・ブラック・ドレス」はシャネル・モードの最高傑作と評され、黒を喪服の色からモードの色へと変えました。

しかし彼女の人生は輝かしい成功で順風満帆とはいかず、激動の人生を送っており、その生涯は数多くの本や映画などで取り上げられていますよね。

【カール・ラガーフェルド】

ココ・シャネルの没後シャネルのブランド力は大きく低迷してしまいますが、1983年にカール・ラガーフェルドがデザイナーにつくと次第にシャネルは輝きを取り戻し始めました。

カール・ラガーフェルドはピエール・バルマンやジャン・パトゥなどのオートクチュールメゾンを経て、クロエ、フェンディなどを渡り歩きシャネルのデザイナーに就任しました。

彼の作りあげるアイテムの数々は、ココ・シャネルのスタイルに追従するのではなく、“あえて”ないがしろにしたものになっています。

シャネルを見事に復活させ、カール・ラガーフェルド自身も現在では「モードの皇帝」と呼ばれています。

【ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌ】

彼女は1984年から1998年の間シャネルのジュエリー部門でデザイナーを務めあげました。

名門貴族の出である彼女は幼いころからアクセサリー作りに興味を抱いていたと言われておりシャネルを去った後はディオールのジュエリー部門に就任しました。

【ピーター・フィリップス】

ココ・シャネルの死後、メイク商品に力を入れ始めたシャネルで活躍したのがピーター・フィリップスです。

2008年にメークアップ グローバル クリエイティブ ディレクターに就任した彼はシャネルのショーを手掛けたり、ネイルアイテムの505番「PARTICULIERE」をヒットさせたりと様々な功績を残しています。2014年からはディオールのクリエイティブ&イメージディレクターに就任しています。

【ルチア ピカ】

2015年以降にメークアップ グローバルクリエイティブ&カラーデザイナーとして後任に選ばれたのがルチア ピカです。

フリーランスで活躍していたメークアップアーティストだった彼女は、数々の著名なフォトグラファーとのコラボや広告キャンペーンなどに起用されキャリアを重ねてきました。

2017年のSSには限定チークカラーの「コココード」を始めとした限定色、新色を発表していてこれからの活躍から目が離せませんね。

次にシャネルのブランドコンセプトをご紹介します!

【女性の服の解放】

創業当初、ヨーロッパの女性の服のスタンダードはコルセットとバルーンスカートでしたが、これは男性の理想の服を着ているに過ぎませんでした。

これを変えたのが、シャネルの服です!
窮屈なコルセットを廃止し、機能性に優れた女性が着やすい服をデザインしました。

シャネルにレディースしかないのは、女性のための服というコンセプトを反映しているからなんです。

【古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像】

シャネルのもう1つのコンセプトは、「古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像」です。

黒の概念を覆したり、コルセットを廃止したりというアイディアは、このコンセプトによるものです。

次にシャネルのアイコンデザインを見ていきましょう!

ブランドロゴ「CCマーク」】

シャネルと言えばアルファベットのCが重なり合ったマークである、ブランドロゴを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

ココ・シャネルのイニシャルから取ったとも言われていて一目見ただけで誰もがシャネルだと分かる、シンプルながらもインパクトのあるアイコンデザインとなっています。

【マトラッセショルダーバッグ】

ブランドロゴと同じくらいシャネルのアイコンデザインになっているのがマトラッセのショルダーバッグです。

ダイヤの格子状にキルティング加工されたデザインは、もともと型崩れを防ぐ目的で使用されていたものです。現在ではマトラッセのバッグを見ただけでシャネルだと思ってしまうほどのアイコン的存在となっています。

【カメリア】

シャネルにおいてカメリアも代表的なデザインの一つです。これはシャネルの創業から比較的早い段階で生み出されたデザインで、ココ・シャネル最愛の人と言われているアーサー・カペルから送られた白い椿がモチーフとなっています。

現在ではバッグやアクセサリーのモチーフなど様々な場面で見ることができます。

 

今回はシャネルについてのご紹介でした。次回もお楽しみに♪

 

買取専門店わかばグラッチェタウン西尾店ではシャネルの買取を強化しています! 中でも特にシャネルの中古需要が高まってきています!

理由としてアジア圏内の景気上昇に伴い購入希望者が増えているにもかかわらず品薄状態となっている為、買取価格も上がってきています。中古品の需要は当然景気にも左右されるので今のこのタイミングは絶好売却のチャンスですのでお見逃しなく(*^-^*)

現行はもちろん廃盤になってしまったものや、経年劣化でボロボロになってしまったものにも価値がありますので、是非ご不要なお品物がございましたらお気軽にお持ち込みください。

歴史が古いシャネルは世界中の人々に愛されているブランドです。新品で買う人もいれば、中古であっても気にしない人もいますし、人によってはかなりのダメージがある状態でも安く手に入るのなら気にしないこともあります。

ダメージがあっても新品より安く手に入るなら中古で欲しい、と考える人々が多くいるからこそ中古シャネル市場という巨大なマーケットが築かれているためどんな状態でもお買取り可能です!

買取専門店わかばドンキユニー豊田店では、 お持ち込みいただいた物を全て無料で査定&買取いたします!

はじめての方でも安心してご利用いただけるように心がけております! もちろん他店でお見積りだされていてご処分をご検討しているものも大歓迎です、是非お気軽にご来店くださいませ☆

スタッフ一同ご来店お待ちしております。

また革バッグなどの革の染め直し、染め替えやオメガ、ロレックス等時計のオーバーホール修理、金、プラチナジュエリーのリフォーム修理も行っております。 こちらもご依頼お待ちしております!

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