岡崎市でルイ・ヴィトン コンピエーニュなどブランドバッグを高価買取 岡崎でブランドの高価買取は買取わかば岡崎店

岡崎市のみなさんこんにちは!

 

岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

 

突然ですが、「ブランドバッグ」と言えば何を思い浮かべますでしょうか。

CHANEL(シャネル)やGUCCI(グッチ)、Dior(ディオール)などなど様々な高級ブランドがありますが、中でも一番多くの皆さんが思い浮かべるのが「LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)」ではないでしょうか?

モノグラムやダミエなどラインの名前や、バケットやモンスリなどのアイテムの名前を知っているという方もめずらしくありません。

本日はそんな「ルイヴィトン」の「コンピエーニュ」というアイテムを紹介していきます。

買取わかば岡崎シビコ店で買取をしたルイヴィトンというブランドのコンピエーニュという名前のセカンドバッグ

まずは、ルイヴィトンの歴史から振り返ってみましょう。

ルイ・ヴィトンブランドを作ったルイ・ヴィトンが誕生したのは1821年です。

1854年に、世界で初めてとなる旅行鞄の専門店をパリで創業したのが、ルイ・ヴィトンの始まりといわれております。

1888年に今でも定番となっているダミエ・キャンバスが誕生した後、ルイ・ヴィトンが1892年に亡くなってしまいます。

その後もルイ・ヴィトンはジョルジュ・ヴィトンによって受け継がれ、1896年にはモノグラム・キャンバスが誕生、さらに人気が高まっていき、一流ブランドとして確立されていくのです。

日本には1978年に初上陸し、人気で定番のブランドとなっています。ルイ・ヴィトンの代表的なシリーズは、モノグラムやダミエ、ダミエ・アズールなどがあります。そのほか、エナメル加工が特徴的なヴェルニ、モノグラムがカラフルになったマルチカラー、メンズラインとして登場したタイガ、大人っぽさが人気のエピなどが人気があります。

 

LOUIS VUITTON(ルイヴィトン)、そのスタートは「荷造り木箱製造職人兼、荷造り職人」という職業でした。

聞きなれない言葉ですが、当時のパリで決して珍しくない職業だったそうです。

1837年、16歳のルイヴィトンは、パリで荷造り木箱製造職人兼荷造り職人の見習いとなります。

当時、パリの上流階級の女性の間では、針金で裾を広げた大きなスカートが流行していました。旅行であっても勿論、その大きなかさばるスカートを何枚も持ち歩いていました。そうとなると荷造りも一苦労ですよね。そこで、専用の木箱を作成させ、衣類を畳んでトランクにつめる、荷造りだけの職人を雇っていたそうです。

当時は馬車や列車での運搬時の取り扱いが非常に手荒く雑であったため、荷物の中身が破損することもしばしばあったそうです。専門の荷造り職人に依頼することで、荷物を安全に保護してもらっていたと言われております。

ルイヴィトンもその職人の見習いとなり、数年後には皇后からも指名されるほどの一流の荷造り職人となります。これがルイヴィトンの原点であり、そして後に旅行用鞄「トランク」をオーダーメイドで作り始めた、職人的なブランド創設者としての経歴のはじまりとなるのです。

1854年、ヴァンドーム広場からほど近い、ヌーヴ・デ・カプシーヌ通り4番地に自らのアトリエを開き、旅行用鞄のブランド「ルイヴィトン」をスタートさせます。

当時のトランクといえば、荷馬車での運搬用に開発され、雨が降ってもすぐに水滴が落ちるよう、鞄のふたが丸みを帯びた「丸蓋トランク」と呼ばれるものです。

そんな中ルイヴィトンは、蓋が平らな「平蓋トランク」を考案します。輸送機関の発展にいち早く着目し、列車や船での運搬時に容易に積み重ねられるよう、丸形から平らなデザインにしたのです。

また、素材を革製から防水加工を施した特殊なコットン素材にすることで軽量化にも成功し、内部には当時めずらしい仕切りも設置。仕切りや語り、サイズなどは一人ひとりオーダーメイドでどんな要望にも応えたといわれております。

品質にも使い勝手にも優れたこのトランクは「ルイヴィトンのトランク」として瞬く間に評判となり、以降フランスだけではなく世界的の一大ブランドへと成長していきます。この職人魂は21世紀に入った今もなお続いています。

 

このような歴史のあるルイヴィトンのセカンドバッグラインについてご紹介させていただきます。

数年前にクラッチバッグ人気があり、それに併せてセカンドバッグが再注目されました。

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)では、セカンドバッグのラインを見直してマイナーチェンジを行うなど、精力的に売り出していました。

一昔前は、ダンディな紳士の持ち物として人気だったセカンドバッグ。そんなセカンドバッグが生まれ変わって、様々な層の方に親しまれるようになってきているのです。

さて、セカンドバッグとクラッチバッグの違いはあるのでしょうか。

セカンドバッグとクラッチバッグは同じ抱えて持つポーチタイプのバッグのことをいいます。

現在ではセカンドバッグよりクラッチバッグと呼ぶ人が、年代が若いほど多いようです。そのことから若い男性が持つ薄マチのもの、女性がフォーマルで持つタイプなどをクラッチバッグの呼び名で販売していることが多いようです。

本来は、クラッチバッグというのはファスナー開閉ではなく、かぶせ(金具付き)で開閉するバッグのことを指します。

昭和中期頃の昔のカバン屋さん、鞄業界では、このタイプのストラップが付いていて、かかえて持つ鞄のことは、セカンドバッグ、スピードバッグなどといいました。スピードバッグのほうが、セカンドバッグより古い呼び方に当たります。

このため、コンピエーニュはセカンドバッグの部類となりますね。

 

コンピエーニュはルイヴィトンのセカンドバッグの中でも、かなりシンプルな作りとなっております。

コンピエーニュ28(M5184)

縦;18cm 横:28cm マチ:7cm

内ポケット2つに、外ポケット1つのシンプルかつ、使いやすさのあるデザインです。

セカンドバッグですが、ポーチとしても使えるので男女兼用でお使いいただけます。

外側に装飾が少ないので、バックインバッグとしても活躍できそうです。

ルイヴィトンといえば、名前の由来ですね。

「コンピエーニュ」とは、ルイヴィトンの本店のあるフランスの地名です。

フランス北部,オアーズ県の町です。パリの北北東70km,オアーズ川の渡河点に位置し,近道を意味するラテン語compendiumに由来するそうです。

 

「コンピエーニュ」と名付けられた商品は、ルイヴィトンの他にも、

高級食器ブランド「バカラ」のワイングラスにもつけられているそうです。

フランス北部のコンピエーニュの森が由来で、その名が付いたグラスは、大きなカットと6角形のしっかりしたフットと共に高貴さが感じられるシリーズです。

 

コンピエーニュの他に、人気のあるセカンドバッグ、クラッチバッグをご紹介したいと思います。

・定番人気のセカンドバッグ「オルセー」

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のセカンドバッグ、「オルセー(M51790)」は、クラッチバッグやポーチとしての使用も可能で、最低限の持ち物を収納して持ち運びが出来ます。

モノグラムとブラウンレザーでレイアウトされたデザインで、24cm×16.5cm×5.5cmと、小さすぎず大き過ぎず丁度良いサイズです。

約21cmのハンドルも付属しており、手にかけることも可能なため幅広い用途にご使用頂けそうです。

また、内外にオープンポケットがひとつずつ設けられていて、失くしたくないチケットやコイン等を入れることができます。

 

・シックな色合いのタイガレザーが魅力「バイカル」

シックなカラーとタイガレザーが魅力的なセカンドバッグ、「バイカル(M30182)」

ワンポイントのルイヴィトン(LOUIS VUITTON)ロゴと重厚感のある質感が特徴的です。

オルセーと同様の作りで、24.5cm×16cm×5cmとなっており、内外にオープンポケットがひとつずつあります。

パーティーシーンでも活躍できる商品です。

 

・ルイヴィトンの起源を思わせる「マルリードラゴンヌ」

ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の「マルリードラゴンヌGM(M51825)」は、ルイヴィトンの起源とも言える旅行バッグを思わせるデザインが特徴的なセカンドバッグで、クラッチバッグやポーチとしても使用可能です。

大きさは26cm×15cm×4cmで、外側にファスナー式のポケットがついており、手をくぐらせるためのハンドルも付いているので、持ち運びも簡単です。

ヌメ革とモノグラムで構成された定番コンビで、ルイヴィトンらしいバッグです。パイピングが施された頑丈設計の商品です。

コンピエーニュに一番近い形なのが、この「マルリードラゴンヌ」ですね。

 

多様化するセカンドバッグの用途に応えるルイヴィトンの努力が伝わります。

サイズ感はあまり変えずに、細かな機能の違いや素材によって種類が分けられているルイヴィトン(LOUIS VUITTON)のセカンドバッグラインは、同じモノグラム素材ひとつをとっても、デザインはさることながら使っている素材も異なっていて、それぞれにこだわりが感じられる商品ばかりだといえます。

ファンのニーズに応えようとするルイヴィトン(LOUIS VUITTON)の真摯な姿勢が表れている証拠です。

 

買取専門店わかば岡崎シビコ店では、ルイヴィトンなどのブランド品の買取に力を入れております。ルイヴィトンは廃番になってしまったお品でも、価値があるため高値がつくことがあります。

 

経年劣化でボロボロになってしまったり、壊れてしまって使わなくなってしまった、使わずにずっとしまい込んであるルイヴィトンのバッグ等はございませんか?

お持ち込みして頂いたお品物は、スタッフが一つ一つ丁寧に査定&買取させていただきますのでお気軽にお持ち込みくださいね。

 

スタッフ一同、    買取専門店わかば岡崎シビコ店にてお待ちしております。

 

 

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