ブランド:ヴィトン サンクルーの買取は買取わかば高浜店へ!高浜の買取わかばがヴィトンのサンクルー バッグを語ります

みなさんこんにちは!

愛知県内6店舗で展開し、金・プラチナなどの貴金属やルイヴィトン、シャネル、グッチ、エルメスなどのブランド品を中心に買取しております高浜Tぽーと(ドミー高浜店)で営業しております買取わかば高浜Tぽーと店です。

本日はルイヴィトンのというブランドのバッグ サンクルーについてのお話です!

サンクルーは、ルイヴィトンというブランドから発売されたコンパクトなショルダーバッグで、コロンとした丸みを帯びたフォルムがとても愛らしい印象のバッグです。

ルイヴィトンというブランドのバッグ

ルイヴィトンといえば、知らない人はいないくらい有名なファッションブランドの一つですよね。  

しかし、知っているのはルイヴィトンという名前だけで、どんなコンセプトのファッションブランドで、どんな歴史を持っているのかは知らないという方も多いのではないでしょうか  

 

☆ルイヴィトンとは

ルイヴィトンとは、創始者である「ルイ・ヴィトン」が創始したファッションブランドです。しかし実は、元々は旅行用トランクを専門で販売していました。

創始者であるルイは、ルイヴィトンの創業するまでに20年間トランク製造と荷造りの職人として腕を磨いていたため、フランス王室から注文を受けるほどの一流の職人として名が知れた存在でした。

そのため、満を持した形で1894年の旅行用トランク専門アトリエをオープンしており、このアトリエがルイヴィトンの前身となっています。

19世紀のヨーロッパは蒸気機関車の開発を皮切りに輸送手段が急速に発達しており、それに伴い旅行文化が発展した時代です。貴族から一般市民に至るまでが旅行を楽しむにあたって、衣服類を持ち運べるトランクが要請されるようになりました。

そこに目をつけたルイヴィトンは二つの画期的な手法で名を馳せることになります。

一つは素材に特殊コットンを使用したことです。従来は豚革がメジャーな素材でしたが、ルイヴィトンはグリ・トリアノン・キャンバスというグレーの無地のコットンを用い、かつ軽く防水加工を施したことで実用性の高いトランクを実現しました。

もう一つは、四角く平積みできるような側面が平らなフォルムを採用したことです。かつてのトランクは丸型が主流でした。しかしながら大量輸送手段の確立によって乗客の荷物をより多く積むことが可能になり、平積みできる形状のトランクが重宝されるようになったのです。

その他にも、盗難防止のための堅牢な錠前など、より利便性を高めた商品開発を行っていきました。

こういった時代に合わせたマーケティングが功を奏し、ルイヴィトンはたちまち人気店となります。

1867年のパリ万国博覧会で銅メダルを獲得したことでその名声はヨーロッパを超えて広がり、各国の王族・貴族たちがこぞってルイヴィトン製品を注文するようになりました。

有名な顧客としてはスペイン国王アルフォンソ12世やエジプト総督のイスマーイール・パシャ、ロシア皇帝ニコライ2世。また、明治維新によって欧米視察をしていた日本政府要人の後藤象二郎や板垣退助らもルイヴィトンの製品を求めたと言われています。  

 

☆ルイヴィトンのコンセプト

ルイヴィトンのコンセプトしてあげられているのは「旅」です。

このコンセプトは、創始者のルイが旅行用トランク専門のアトリエを創業した1894年頃、移動手段が馬車から鉄道で移行する時代であり、よりトランクの需要が高まっていたことも関係しています。

ルイの息子であるジョルジュが「Le voyage」というトランクに関するエッセイを出版しているほど。

本を使ってルイ・ヴィトンのコンセプトを浸透させることができたことで、ブランド価値を高める結果となりました。

これは、創業した当時からトランクケースを起源として徹底して貫かれているものです。

現に、日本の第一号であった千代田区紀尾井町で2016年4月から6月に開催された「旅するルイ・ヴィトン」展には世界中のファンが訪れています。

旅とルイヴィトンは切っても切れない関係であると言えるでしょう。  

 

☆日本でルイヴィトンの進出

日本にルイヴィトンが上陸したのは、1978年です。

自国のフランスで成功したルイ・ヴィトンが初めての世界進出に乗り出した国が日本でした。

1978年のうちに東京・大阪に6店舗出店し、すぐさまファッション界で話題を集め、大流行となっています。

また、ルイヴィトンは村上隆や草間彌生といった世界的な日本のアーティストとのコラボレーションも行なっています。

このようなコラボレーションが実現するのは、日本とのジャポニズムを通しての縁があったからとも言えるでしょう。

現在でも、ルイヴィトンは日本で高く評価されているブランドの一つになります。  

 

☆ルイヴィトンの歴史ある柄

ダミエと言えばルイヴィトン好きならみんな知ってる市松模様の生地ですよね。

そんなダミエが誕生したのは1888年でモノグラムよりも先にダミエは誕生したのです。  

ダミエ誕生のきっかけとしては、当時ルイヴィトンのトランクが売れ行きを伸ばしていたのですが、その偽物が多く出回るようになってしまい、その偽物対策としてダミエが誕生しました。

ダミエは商標登録がされるまでに成長を遂げましたが、またしてもダミエの偽造品が出回ってしまいました。  

その後、ルイヴィトンのモノグラムラインの誕生とともに1896年、ダミエラインは一度その製造を廃止しました。

そこから100年後、モノグラムの誕生100周年を記念し1996年にダミエラインは復活しました。  

ルイヴィトンといえばモノグラム。

そういったイメージのある方はたくさんいらっしゃると思います。実際売上の6割はモノグラムだといわれています。

モノグラムは、当時のヨーロッパで流行していたジャポニズムの影響受けて生み出されたものです。

ちなみに「モノグラム」というのは英語で、「組み合わせた文字」という意味。

創業者ルイ・ヴィトンの頭文字であるLとVを組み合わせたロゴ、それに日本の家紋からヒントを得て作られた星や花をモチーフにしています。

比較的簡単なモチーフだったため、発表後すぐにコピー商品が出回ってしまっていたのです。

その後も、モノグラムにより複雑なモチーフを入れたり、プリントではなく職人が一つ一つ手書きしたりなど、模倣防止に力を注ぎました。  

本日紹介するサンクルーもこの代表的な柄、モノグラムが使われています

ルイヴィトンというブランドのバッグ

前面の半かぶせのフラップがポイントの斜め掛けも可能なショルダーバッグ。

フラップがとても印象的ですね。従来あまり重要視されていなかった部分なのですが、ルイヴィトンは見事に、この「フラップ」を生かした商品を世に送り出しました。

ストラップには丈夫な肩当てが付いており、長時間かけていても痛くなりにくい設計になっています。

コンパクトなポシェットタイプですので、ちょっとしたお出掛には最適なお品です。

女性らしさを演出できるアイテムとして、様々なシーンに合わせてつかえます。

廃盤になったのですが、サンクルーらしいそのフォルムはとても好評で、革新を続けながら今もラインナップされている、不朽の作です。  

 

☆現行のサンクルーはエピライン

現行のサンクルーは25×19.5×9cmと、収納力アップを意識して設計されました

繊細な質感のエピレザーを使用しており、カラー展開は、人気のある薄ピンクの「ローズバレリーヌ」、落ち着いた印象のあるパープル「プルンヌローズプードゥル」と「ノワール」などが展開されています ポイントでバッグと同色のタッセルが付属しており、遊び心も忘れていないルイヴィトン

ポケットは内側と外側にひとつずつ設けてあり、ハンカチを入れたりリップを入れたりと、機能性も追求したデザインです。  

少しずつサイズ感が変化しているサンクルー。

最近では、スマートフォンやタブレットの普及もあり、大容量の設計に変化してきています。

サンクルーは、大きくても可愛い印象はそのまま維持しているので、持ち物が多くなってしまう方も安心ですね(^^♪

また、マチの取り方を変えないことで、どのラインにおいてもしっかり感を感じることが出来るでしょう。  

 

以上、ルイヴィトンというブランドのバッグ サンクルーでした  

みなさんは自宅に眠っているルイヴィトンのバッグなどはありませんか?  

ルイヴィトンの性質上、しまって置くだけでもベタついたりカビが生えてしまったりと劣化してしまうのです、、、、(:_;)  

そうなってしまう前に是非一度買取わかばにお持ちください!  

もうしまって置いてしまい、ベタついてしまったよという方でも安心してください!  

劣化していてもしっかり買い取らせていただきます(^◇^)  

近くのわかばでお待ちしております。  

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