西尾でブランド・ロレックス(ROLEX)GMTマスターの買取は買取わかば西尾店へ!本日はロレックスを語ります

西尾市で金・プラチナなどの貴金属や、ブランド品、時計、金券、切手、カメラなどの買取をしております、買取わかば西尾店です!!

今回は昔から男女問わず絶大な人気で色あせない人気の時計ブランド【ロレックス】その中でも「GTMマスター」に関して話させて頂ければと思います!!

ロレックスというブランドのGMTマスターという時計

「ロレックスの歴史」

ロレックスの誕生は創業者であるハンス・ウィルスドルフが24歳の時、ウィルスドルフ&デイビス社を設立。
イギリス・ロンドンのハットン・ガーデンに構え、時計の輸入販売を始めたのがきっかけでした

1908年に商標登録され、わずか2年という異例の速さでクロノメーターの公式証明書を取得するほど、精度の高い腕時計ブランドとして知られています。

創業当時の腕時計の評判は精度が正しいかどうか疑問視されていた事もあって、創業者であるハンス・ウィルスドルフは、スイスで製造されたムーブメントなどのパーツを仕入れ、精度の追求をしました。その結果が、2年足らずでクロノメーター取得に繋がり、精度が高い腕時計ブランドとして有名になっていきました!!特徴としてなんといっても「ROLEX」のブランドネームと「王冠」マークの2つです。ROLEXというブランド名は当時の創業者であるハンス・ウィルスドルフが100ほどある候補からも決めれず、誰が見ても読めるようなブランド名にしたかったという、こだわりあるモノになっています!!

機能面の特徴と言えば、ロレックス3大発明と言われる『オイスターケース』『パーペチュアル』『デイトジャスト』の3つもロレックスの特徴といわれていますので軽く説明させていただきます!!

「オイスターケース」

オイスターケースは「防水性能」の機能を高めた時計構造の技術で名前の通り牡蠣を意味しており、硬い殻から連想されて命名されています。

金属の塊をくり抜く事で従来のパーツとパーツを組上げる仕組みよりも確実に丈夫な型にし、ねじ込み式と言われるリューズを採用することにより、防水性能をさらに向上させています。

その性能の高さと完成度を証明したのが、海峡横断の達成です。この事から、防水性能の高さを世に轟かせた大発明です。

次に

「パーペチュアル」

今でこそ当たり前になった自動巻きの原点である大発明です。パーペチュアルと名付けられたムーブメント構想は、今まで手巻きで動かしていた手間を省くだけでなく、オイスターケースの防水性能をさらに向上させることになっています。

利便性や性能向上の観点からだけでも素晴らしい発明ですが、世界で初めて取り入れられる独創性やムーブメント構造の芸術性のレベルの高さは、腕時計界の王様ともいえるでしょう!!

そして

「デイトジャスト」

デイトジャストはカレンダーの機能の事で、ご存知の方も多いかとは思いますが、時計の3時付近にある小窓から数字が出ているタイプのカレンダーになります。

デイトジャストが発明された当時はカレンダーの機能自体は存在し、文字盤の外側に小さく日付があり、針で日付を確認できるポインターデイトが主流でした。

小窓に日付を表示させるのは世界初で、3時付近に小窓を設置することにより、ビジネスマン達のスーツが時計に被っていても見やすい設計になっています。

さらに、0時になると日付が変わるという機能の性能の高さが評価され、あっという間に有名になった大発明なのです。

言えますが、やはり時を刻む制度の高さもロレックスの特徴だと思います。

そんななかでも何よりもロレックスと言えば、誰もが知る高級腕時計というブランドが最大の特徴だと思います。創業者がブランド名に込めた思いが実ったのか、高級腕時計を知らない人でも、ロレックスの名前は知っているという人がいるのではないでしょうか。

「GMTマスター誕生まで」

1945年、ロレックスはすでに、24すべてのタイムゾーンを同時に表示する初の腕時計を発表していました。ですが煩雑さゆえに時刻は読み取りづらくなっていたそう、とは言え、全世界で通用するこのタイムピースがあったからこそ、パンアメリカン航空がロレックスに関心を寄せたとも考えられ。いずれにしても、パンアメリカン航空が、ローカルタイムとホームタイムのふたつのゾーンタイムのみを表示する腕時計が作れないかとロレックスに依頼したのは、1953年のことでパリのリッツホテルに滞在していた創設者ハンス・ウイルスドルフは、頭に浮かんだアイデアを原案にまとめ、ジュネーブに送った。この貴重な手紙に基づき、共同開発チームは開発にに着手したそうです!!

そして"GMT マスター"は1954年に完成し、ロレックスはその1年後、Ref.6542として発売されました、通常の時針と同軸上に取り付けられた24時問で1回転する2本目の時針が大きな特徴で、第2タイムゾーンの時刻は、GMT針に対応する24時間計回転ベゼルで合わせる技術やパイロットの視界を妨げる光の反射を防ぐため、コーティング処理を施したプラスチック製の回転ベゼルには当初、裏側からプリントしたアクリルガラスか象嵌加工されていましたが、プラスチックを組み合わせた素材は、コックピット内の高い負荷と温度に対する耐性を十分備えてはいなく、ロレックスの人気モデル サブマリーナーと同様、ロレックスはメタル素材を採用。オリジナルのアクリルガラス製ベゼルを備えた初期のGMTマスターは、コレクターの間かなりで人気が高く当初のモデルでは、防水性は最大50mで日付用の拡大レンズもオプションで注文しないと付いていませんでした!!パンアメリカン航空がいかに満足したかについては、GMTマスターがオフィシャルウォッチに選ばれたことからも伺うことができると思います!!

GMTマスターが成功し、人気モデルに上り詰めるまで、それほど時間はかかりませんでした。1960年には既存のモデルと並行してC.O.S.C.認定クロノメーター証明書を付与された第2世代のRef.1675がスタートラインに立つ。時計愛好家は、リュウズガードで両者を見分ける。1981年に供給が始まった新型の自動巻き Cal.3075は、GMTマスターのRef.16750から搭載されるようになり。ロレックスは1982年に、Ref.16760としてGMTマスタ―IIを市場に導入しました。GMTマスタ―Ⅱでは、日付早送り機能を犠牲にすることで、リュ ウズを半分引き出した状態で、時針を1時間刻みで任意に送ったり、戻したりすることができるようになど様々な改良が施されたことなどもあり今でもかなり高い人気を維持しています!!

そんな様々な種類があるロレックスですが今中古市場での相場が上がっているのもあり、買取専門店わかばではロレックス等ブランド時計の買取を強化しています! その中でも特にロレックスの中古需要がかなり高まってきています!

理由としてアジア圏内の景気上昇に伴い購入希望者が増えているにもかかわらず品薄状態となっている為、買取価格も上がってきています。中古品の需要は当然景気にも左右されるので今のこのタイミングは絶好売却のチャンスですのでお見逃しなく(*^-^*)

現行はもちろん廃盤になってしまったものや、経年劣化でボロボロになってしまったものにも価値がありますので、是非ご不要なお品物がございましたらお気軽にお持ち込みください。

歴史が古いロレックスは世界中の人々に愛されているブランドです。新品で買う人もいれば、中古であっても気にしない人もいますし、人によってはかなりのダメージがある状態でも安く手に入るのなら気にしないこともあります!!

ダメージがある状態でも手に入るなら中古でも欲しい、と考える人々が多くいるからこそ中古ロレックス市場という巨大なマーケットが築かれているためどんな状態でもお買取り可能です!

買取専門店わかばでは、 お持ち込みいただいた物を全て無料で査定&買取いたします!

はじめての方でも安心してご利用いただけるように心がけております! もちろん他店でお見積りだされていてご処分をご検討しているものも大歓迎です、是非お気軽にご来店くださいませ!!

スタッフ一同ご来店お待ちしております!!

また革バッグなどの革の染め直し、染め替えやオメガ、ロレックス等時計のオーバーホール修理、金、プラチナジュエリーのリフォーム修理も行っております。 こちらもご依頼お待ちしております!!

《買取わかば各店紹介》

《買取わかばの買取品目》