岡崎でブランド時計・カルティエ タンクの高価買取!岡崎市の買取わかば岡崎店が高級ブランド カルティエの時計を語ります

岡崎市のみなさんこんにちは! 岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。  

 

本日は世界的に有名な宝石ブランド、「カルティエ」の「タンク」という時計ラインについてご紹介させていただきます。

買取わかば岡崎シビコ店で買取をしたカルティエというブランドの時計

 

「タンク」のご紹介の前に、カルティエの歴史についてご紹介いたします。

カルティエは1847年にフランス・パリで宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエが設立した宝飾店です。王の宝石商、宝石商の王と言われる名門ブランドです。 宝飾店ですが時計や革製品、ライター、筆記用具なども取り扱いをしております。現在はリシュモングループの傘下にあります。 1980年代後半まで日本市場では本国仏語発音に近い「カルチェ」と表示され呼ばれていましたが、それ以降英語圏市場での発音に近い「カルティエ」に統一され現在に至っております。 カルティエは師匠から工房を引き継いだのが始まりです。後にルイ、ピエール、ジャックの3人の息子達によって「カルティエ」の名が世界に知られるようになるのです。 1859年にはイタリアン大通りに移転します。ナポレオン三世の妻ウジェニー皇后が顧客となります。 19世紀のカルティエでは、当時の建築や芸術スタイルを取り入れた折衷主義のデザインを用いていました。古代から着想を得たデザインや花や動物のモチーフを、ゴールドやカラーストーンで華やかに表現しました。エナメルやカメオといった特殊な技術も使用されており、大変ゴージャスです。 1898年、パリのヴァンドーム広場のラ・ぺ通りに本店を移転しました。創業者の息子ルイが共同経営者となります。 19世紀後半、「ガーランドスタイル」のジュエリーを考案し、プラチナをレース編みのように仕立て、ダイヤモンドを配した繊細なデザインでジュエリー界に新風を吹き込みました。 20世紀に入ると幾何学模様を取り入れた「アールデコ様式」を提案し、流行の先駆者となったのです。 1906年、ロンドン支店を引き継いだジャック・カルティエは、イギリス領土であったインドへと渡りました。 1920年代には現地で買い付けたルビー、サファイア、エメラルドを用いた、カラフルなジュエリーが製作されました。1936年には、ミシン製造業者「シンガー」創業者の孫娘で大富豪のデイジー・フェロウズの特別注文による「ヒンドゥ―ネックレス」が製作され、この頃のカラフルなジュエリーは「トゥッティ・フルッティ」と呼ばれています。 1910年代には、ヘビやワニなどの爬虫類をモチーフにした作品を発表します。連結構造によって全身が動くように作られており、爬虫類のしなやかで長いフォルムを自然に表現しております。 1914年、豹をモチーフにした「パンテール」を発表します。当初はオニキスによるヒョウ柄モチーフでしたが、1917年に豹のアニマルモチーフが完成します。1949年には、豹がサファイアの珠に乗ったブローチを英ウインザー公爵夫人が購入しました。 1920年代には、中国文明の神話に登場する龍をモチーフにした「キメラ」を発表します。珊瑚やカラーストーンを用いた色鮮やかな作品には、オリエンタルの様式美が織り込まれています。 1924年にはトリニティ・コレクションを発表します。忠誠・愛・友情を象徴する3色のゴールドの3連デザインは、カルティエのアイコンとなります。 1930年以降になると、バラやマーガレットやユリなどの花をモチーフにしたジュエリーを製作します。爪が見えないセッティング法やカラーストーンを用いた、立体的で動き出しそうなデザインが特徴的です。 1940年以降は、古代エジプト、中国、アフリカなどから着想を得たアニマルモチーフを取り入れます。実在する動物やドラゴンなどの空想的な動物から、爬虫類や昆虫などをモデルに、美しいカラーストーンとダイヤモンドで立体的なジュエリーとして製作しました。 1970年には、ニューヨークで永遠の愛を象徴する「LOVEコレクション」と1本の釘をモチーフにした「ジュスト・アン・クル」が誕生しました。モダンで洗練されたデザインは、メゾンを代表する定番アイテムとなりました。 振り返ってみると、やはり宝飾店としての功績が大きいようです。 皇族までも顧客にすることができるカルティエの魅力は、計り知れませんね。   カルティエの腕時計の歴史は、1904年、ブラジルの富豪でありカルティエの顧客、友人でもあった、飛行家のアルベルト・サントス=デュモンの依頼によってカルティエが試作しました。ケースとラグを一体化させた世界初の男性用腕時計と言われています。 そんな歴史あるカルティエの腕時計のなかでも、時代の変化とともに進化を続け、その創造性を誇示し続けてきたのが本日ご紹介する「タンク」シリーズです。 斬新な発想から生まれ100年以上も愛され続けるタンクシリーズは、カルティエのタイムピースの中でもアイコンウォッチとしての位置付けが強く、身につけることで本物の魅力が感じられる名作といっても過言ではないでしょう。 タンクの歴史は、1917年にルイ・カルティエによって生み出されました。 無駄のないスマートなラインが特徴のスクエアウォッチです。現在に至るまで様々なシリーズが展開されましたが、ベースとなるエレガントなデザインは不変のものであり、今なお世界中のカルティエファンたちを魅了し続けています。 シリーズ名の「タンク」は、戦車(タンク)を上から見た構図から着想を得たことに由来しております。ラグの役目も果たす縦枠を無限軌道(キャタピラー)、ケースは操縦席をイメージしてデザインされたそうです。 戦車というモチーフの採用には、第一次世界大戦時に戦車の活躍が終戦を導いたという功績を讃え、「平和の象徴」という意味があるためと言われています。 そうして誕生したプロトタイプの「タンク」は【ブラックジャック】の異名で有名な将校、ジョン・パーシングに贈呈され、フランスの英雄が着用する時計として多くの人が知るところとなります。   当時の腕時計の歴史背景としては懐中時計から腕時計への変遷の真っ只中であり、懐中時計のチェーンを腕に巻きつけたり、ラグ、バンドを懐中時計を改造して取りつけたりなど、無理やり腕時計の体を成した時計がほとんどだったようです。 そんな背景の中誕生したタンクは、ケースの無限軌道に見立てた枠がラグの役目をなしていたため、当時としては全く新しい時計のスタイルを作り出した時計でした。 タンクシリーズはカルティエの一大シリーズであると同時に、時計の歴史を次の段階へ進めた立役者でもあるのです。 現在にも世界中に多く存在するタンク愛好家たちは通称「タンキスト」と呼ばれます。タンクのデザイン性に強く惹かれ、時計としてだけではなくファッションアイテムとして愛用し、たとえ時計が止まっていてもその腕に巻いていた著名人もいるようです。 このタンクウォッチには、芸術家でさえ虜にするような美しさが秘められていると感じるエピソードですね。   タンクウォッチは、廃盤になっているシリーズを除き、7種類のシリーズが展開されています。 【タンク ルイ カルティエ】 【タンク マスト】 【タンク フランセーズ】 【タンク MC】 【タンク アメリカン】 【タンク サントレ】 【タンク アシメトリック】 それぞれ用途やファッションに合わせ選ぶことができます。 女性向け、男性向け、ユニセックス等、性別年代問わず身に着けれることが、今もなお愛され続ける理由の一つかもしれませんね。 不朽のタンクのデザインコードが生きる時計は、そのどれもが意味を持ってデザインされており、一度身につけたら手放したくない存在になる魅力があります。 カルティエの腕時計には、初代「サントス」や「タンク」から100年以上に渡り受け継がれてきた普遍的な設計思想と美学があります。これは、時計製造の歴史を変えたカルティエの誇りともいえます。 21世紀のカルティエは、歴史と伝統を守りながらも、真のマニュファクチュールとしての道を歩んでいるのです。   買取専門店わかば岡崎シビコ店ではボロボロの状態でも高価買取いたします。 今回ご紹介した、カルティエの「タンクシリーズ」などのカルティエ商品はもちろんロレックスやオメガ、タグホイヤーなどの高級ブランド時計の買取に力を入れております。カルティエは廃番になってしまったお品でも、価値があるため高値がつくことがあります。 箱や保証書が無くてももちろん買取ができます。   経年劣化でボロボロになってしまったり、壊れてしまって使わなくなってしまった、電池がなく動かない、リュウズ操作が出来ない、使わずにずっとしまい込んであるカルティエの時計等はございませんか? お持ち込みして頂いたお品物は、スタッフが一つ一つ丁寧に査定&買取させていただきますのでお気軽にお持ち込みください。   スタッフ一同、    買取専門店わかばにてお待ちしております。   《買取わかば各店紹介》

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