岡崎でブランド:ロレックス(ROLEX)ヨットマスターの買取!岡崎市の買取わかば岡崎店がロレックスのヨットマスターを語る

岡崎市のみなさんこんにちは!

岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

 

高級腕時計といえば【ロレックス】と答える方が多いくらい、誰もが名前くらいは聞いたことがあるブランドのロレックス。

ロレックスは世界で最も有名な腕時計で日本人はもちろん海外の方まで幅広く愛されているブランドです。メンズ高級腕時計の中で特に高い人気を集めているのがロレックスのスポーツモデル。

ロレックスは間違いなく人気No,1時計ブランドです。

品質、実用性、ステータス性。すべてにおいて申し分なく、世界中の男性の憧れとして今も君臨し続けています。

今回はロレックスの時計シリーズの1つである、【ヨットマスター】についてお話していきます。

岡崎でロレックスというブランドの時計を買取

 

ダイバーズウォッチではなく、ヨットクルージングなど遊び心あるマリンスポーツのためにロレックスが展開するヨットマスターシリーズ。

ハイエンドの位置づけにあるので、ラグジュアリーかつ大変気品あるデザインが魅力です。 デイトナやサブマリーナほどの歴史はありませんが、実はその異色の高級感から国内外で高い人気を獲得し続けてきました。ビジネススーツにもジャケパンスタイルにもカジュアルファッションにも、ヨットマスター一本を携えるだけでクラス感が備わります。

 

1992年、スイスのバーゼルにて、ロレックスが堂々発表したヨットマスター。

スポーツラインでありながら、ケース・ブレスレットともにイエローゴールド製であったこと。加えてこれまでのスポーツロレックスとは一線を画すような華やかなデザインを有していたことから、ヨットマスターの登場はロレックスファン・時計愛好家・セレブリティを多いに湧かせました。

当時はオーデマピゲのロイヤルオークやパテックフィリップのノーチラスと言った、「ラグジュアリー・スポーツウォッチ(ラグスポ)」が既に存在していましたが、一般ユーザーにこの概念を浸透させるに至ったのは、ヨットマスターの存在が大きいと言われています。

ヨットマスターの意匠は非常に特徴的で、サブマリーナ同様に回転ベゼルを搭載していますが、こちらは両方向回転式。さらに目盛が立体的にエンボス加工された独特なデザインとなっています。

また、高級ラインであるため、初代モデル以降いずれもオールステンレスモデルを採用していません。スポーツウォッチとしてはまさに異例中の異例ですね。

ただ、1997年にイエローゴールド×ステンレススティールのコンビ(ロレゾール)モデルを、1999年に「ロレジウム」で名高いプラチナ×ステンレススティールモデルを発売したことから手に入れやすいラグスポ的立ち位置を獲得し、ますますファンを増やしました。

ラグジュアリーとは言え基本的にはプロフェッショナルモデルの扱いなので、オイスターケース・ブレスレットを搭載していて、防水性能は100m。また、現行モデルでは耐磁性や耐衝撃性・メンテナンス性といった面でハイスペックなムーブメントを搭載しています。

また、ロレックスのスポーツラインで唯一メンズ・ボーイズ・レディース(29mm)の3展開を行っていたため、ペアウォッチとしても人気があります。

 

ヨットマスターのコンセプトは【高級感】にあります。 意匠も非常に端正でラグジュアリーですが、さらに特筆すべきはその素材で オールステンレスモデルは採用せず、誕生当初はオール金無垢のみのラインナップでした。

また、現在はロレックスらしい独特の素材を使用しています。それは、ロレジウム、ロレゾール、オイスターフレックスブレスレット。 あまり聞きなれない名称かもしれませんが、ヨットマスターのコンセプトには必要不可欠な三本柱です。

①ロレジウム

ロレジウムはロレックスの造語で、ロレックス+ステンレススチール(SS)+プラチナ(PLATlNUM)のこと。 ヨットマスターにのみ採用されるコンビネーションで、1999年に発表されました。

その斬新で異色とも言える光沢は大ヒット、日本国内でもヨットマスター人気を一気に高めました。

ケースとブレスレットには実用性高いステンレススチールを採用し、対してベゼルディスク・文字盤にはプラチナをあしらっています。とてもスポーツウォッチとは思えない重厚さと存在感を感じられるのではないでしょうか。

ロレジウムヨットマスターは、文字盤カラーもまた特筆すべき事項が多くなります。

1999年の発売当初は、前述の通り文字盤にプラチナを使用したシルバーカラーがラインナップされました。

しかしながら2012年、ヨットマスターのモデルチェンジが行われるに伴い、ロレジウムにブルーカラーが追加されます。

さらにその4年後の2016年、ダークロジウムという新バリエーションでは、その独創的な美しさとロレックスのお家芸でもある独自加工にまたもや世間は驚かされる形となりました。

②ロレゾール

ロレジウム同様ロレックスの造語で、ロレックス+SS+ゴールド(GOLD)のコンビネーションを指します。

ロレゾールはデイトナやGMTマスターⅡなど他のスポーツラインにも採用されていますが、ステンレスにアクセントとして織り込まれたゴールドが品のある高級感を沿えてくれることで、ヨットマスターのコンセプトに非常に合致した素材であると言えます。

2015年まではイエローゴールドとのコンビを指す用語でしたが、2016年よりエバーローズゴールドがヨットマスターに初登場。これまたロレックス独自の金で、2008年頃から話題になり始めました。

様々な他金属を配合することで純金にカラーをつけることは一般的ですが、中でも男女問わず人気あるピンクゴールド。 実は混ぜられた金属の経年によって変色することがあります。

この変色を抑えるため、ロレックスがやはり独自に少量のプラチナを配合・加工した金がエバーローズゴールドとなります。

これからの季節、海やプールに行く方も多いかもしれませんが、多少の水では色合いを損ねない画期的な新素材と言えるでしょう。

「世代を超えて続く眩い輝きを保証する」― ロレックスが連綿と受け継いできた企業理念そのものののような素材と言えます。

③オイスターフレックスブレスレット

2015年、ヨットマスター第六世代としてバーゼルワールドで発表されたRef.116655とRef.268655。

ロレックス初のラバーベルトがハイエンドであるヨットマスターに採用されたことにも驚かされましたが、なんとこのラバーもロレックスが開発・特許取得した素材だったのです。

オイスターフレックスブレスレット」と名付けられた当ラバー、ブラックエラストマーでコーティングしたことで、オイスターの名に恥じないメタルブレスレット並みの堅牢性、防水性を確保することに成功しています。

エラストマーとは、「erastic(弾性のある)」+「polymer(重合体)」に由来するゴム弾性工業用材料のこと。

ベルトの内側には手首にフィットするように、特許を取得した縦方向クッションシステムが備えられます。 着けた時の硬い、かゆくなるという弱点を見事克服しました。 機能面だけでなく、エバーローズゴールドとブラックによって醸し出されるスポーツエレガンスが、他のモデルにはない魅力を感じさせてくれます。

 

 

セーリングやクルージングなど、船上での優雅なひとときに身に着ける腕時計として登場したヨットマスターは、堅牢性・耐久性に優れ、両回転式ベゼルという申し分の無い機能性を持ちながらも、その高級感溢れる見た目は大人のエレガンスを感じさせます。

「スポーティー」の枠に捕らわれず、フォーマルウォッチのようなエレガンスを携えるヨットマスター。それでいて日常に息づくことを前提として製造されているところは、最高のウォッチメイカーでありエポックメイカーであるロレックスならではです。爽やかな海の香りと大人の優雅なひとときを感じさせるラグジュアリーなスポーツウォッチ、ヨットマスター。落ち着いたデザインは日常使いでも活躍してくれるシリーズです。

ロレックスウォッチの中でも人と少し違ったモデルをお探しの方は、一度ヨットマスターをお手にとってみてはいかがでしょうか。 プラチナやゴールドが持つ重厚感と高級感に触れられると思います。

 

買取わかば岡崎シビコ店では、ロレックスの買取に力を入れております。スポーツロレックスの価格高騰に伴い、現在相場が大きく上がっています!またヨットマスター自体が相場上昇傾向にあります。買取価格は時計のコンディションや付属品の有無、製造年代によって異なりますが、現在は非常に高い相場をキープしていますので、高額査定が期待できますので、是非お持ち込みください‼

買取専門店わかば岡崎シビコ店にてお待ちしております。

 

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