豊田の買取わかばがブランド:タグ・ホイヤー カレラを高価買取します!買取わかばグリーンシティ豊田高橋店

豊田市の皆様、こんにちは。

ルイヴィトン、シャネル、エルメスなどのブランドバッグやロレックス、オメガ、タグホイヤーなどのブランド時計、金、プラチナなどの貴金属を中心に買取を行っております、買取専門店わかばグリーンシティ豊田高橋店です。

本日は、高級時計ブランド『TAG Heuerタグ・ホイヤー』のカレラについてお話させて頂きます。

タグホイヤーというブランドのカレラという時計

TAG Heuerタグ・ホイヤー

1960年、エドワード・ホイヤーがスイスにてタグ・ホイヤー(TAG Heuer)前身となるホイヤー社を設立したのがブランドの始まりです。

タグ・ホイヤーは、スイスのラグジュアリー ウォッチブランドです。

1960年、スイスのサンティミエにてエドワード・ホイヤー(Edouard Heuer)が創業しました。

創業時はホイヤー社という社名だったんですよ!

アラブ系の投資ファンド「タグ」に買収され、ホイヤーというブランド名から「タグ・ホイヤー」に改称されました。

現在では投資会社の「タグ」からブランドは離れているが、ブランド名は継承されているんです(*^^*)

100分の1秒まで計測できるクロノグラフが話題を呼び、1920年代~30年代にかけてオリンピックの時計に採用されているのはとても有名ですよね!

タグ・ホイヤーの歴史とスポーツは密接に関連しているんです。

モータースポーツへの貢献が有名で、自動車や航空機用のダッシュボードクロノグラフを開発。その後、世界中の数々のレースにて採用されています。F1世界選手権の創設時から時計製造ブランドでは初のスポンサーを務めているんですよ。

タグホイヤーで人気のラインは、アクアレーサー、リンク、モナコ、カレラ、グランドカレラなどです☺

1860年、エドワード・ホイヤーが自身の時計工房をスイス・サンティミエにある家族経営の会社内に創業します。

1864年、ブルックに移転し、エドワード・ホイヤー & キャンペーン(Edouard Heuer & Compagnie)という名で事業を展開します。
1867年、スイス・ベルン州ビールに会社を移転。以降、100年以上にわたりビールの地で製造を行います。
1869年、時計を巻き上げる際に別途必要とされていた鍵に代わり、新しい巻き上げリューズ機構を発表し、特許を取得。
1887年、プッシュボタンを押してクロノグラフをスタート・ストップする「振動ピニオン」で特許を取得。“クロノグラフを完成させた”と称され、世界のスポーツ大会などで使用される。この「振動ピニオン」は、今もなお使用されているんですよ!。
1914年、ブランド初となるクロノグラフ腕時計を発表します!
1962年、コレクション名を冠したホイヤー初のクロノグラフ「オータヴィア」が登場。以降、レーシングのロマンスを表現した「ホイヤーカレラ」マッスルカーにオマージュを捧げた「カマロ」など、モデルごとに特徴的な名前を付けるようになるんです。
1969年、世界初となる自動巻きクロノグラフ「オータヴィア」「カレロ」「モナコ」を発表。
1979年、ブランド初となるダイバーズウォッチを発表。当時展開されたサイズはサイズは28mmから42mmでした。
1999年、ルイヴィトン、ショーメ、ゼニスなどを傘下に置くLVMHのグループ傘下に入ります。
2004年、1980年代初頭の初のダイバーズウォッチにルーツを持つ「アクアレーサー」コレクションを発表。
2010年、初の自社製クロノグラフムーブメント「キャリバー1887」を発表します、「タグ・ホイヤー カレラ」クロノグラフに搭載され、ホイヤー01自社製ムーブメントのベースとなるんです。
2015年、初のスイス製ラグジュアリー スマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」ウォッチを発表。
2018年、タグ・ホイヤーの世界初コンセプトブティックが銀座にオープンします。
2018年、「カレラ」発売55周年を記念し、フラグメントデザインを主宰する藤原ヒロシとのコラボレーションモデルを発表されました。

「カレラ」の発表当時を彷彿とさせる小さめのケースやドーム型風防などを採用していて、話題となっています。

TAG Heuerタグ・ホイヤー ~カレラ~

「タグ・ホイヤー カレラ」の「カレラ」の名称は、1950年から1954年までの5年間、メキシコで開催されていた過酷な公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」に由来しています。

ジャック・ホイヤーが、世界でもっとも危険といわれたこのレースにヒントを得て、そして、スポーツカー・レースやフォーミュラ1などの自動車レースが世界的に大人気を博した時代背景にも棹さして、1963年に世に送り出したスポーティなクロノグラフを、「カレラ」と名付けたのです。

カレラとはスペイン語でレースを意味するんだそう。

それが最初の「ホイヤー カレラ」であり、それは、そのころ数多くいた富裕なジェントルマン・ドライバーにもお似合いの、エレガントな風格の、クロノグラフのレーシーな腕時計として、プロ・アマ問わず、スタイリッシュなレーシング・ドライバーのあいだでたちまち注目される存在になったんですよ!

☆豊富なアイテム展開

タグホイヤー カレラに人気・指示が集まる理由の一つに、豊富なアイテム展開が挙げられます。

高級ブランド時計を初めて購入する若い世代でも取り入れやすい10万円台から展開しているんです。

なぜこれほど安くできるのか。その理由は効率のよい生産ラインにあります。職人の手作業と同等の品質を保ちつつ、可能な限り自動化したため、製造コストを下げることができたのです。

タグホイヤーのCEOを勤めたジャン=クロード・ビバーは、「同じ価格の物は倍の価値ある物に同じ価値の物は半分の価格の物にする」と明言しています。

時計好きで、何本も所有している方も満足させる100万円台まで揃う価格帯も人気の理由の一つです。

そして、スポーツウオッチとしての機能や、耐久性、防水性を兼ねそろえています。

なおかつ、末永く、世代問わず愛用できるシンブルなデザイン。

シンプルな構造。

また、大人気のクロノグラフデザインと、様々なニーズに応えられる幅広いラインナップ展開で、多くの人を惹きつけているんです。

タグホイヤーならびに『カレラ』の歴史や特徴・魅力などを紹介しましたが、具体的にはどのようなモデルがあるのか気になる人も多いでしょう。

カレラのおすすめモデルを紹介します。

中古市場での需要が高く、ロデオドライブでも取り扱いが多い人気モデルが多いです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

カレラ キャリバー ホイヤー01 クロノグラフ CAR2A5A.FT6044

タグホイヤーというブランドのキャリバーホイヤー

こちらは現行品で、タグホイヤーのスポーツコレクションの基本ともいえるモデルです。

時計の心臓部であるムーブメントには、タグホイヤー社製の『キャリバー ホイヤー01』が搭載されています。
文字盤および裏蓋がスケルトン仕様となっているため、ムーブメントの動きが楽しめるのも魅力ですよね。

ケースにはK18ローズゴールドとチタンが使用されているほか、針には18ローズゴールドメッキが施されています。ローズゴールドが高級感を醸し出す一方で、ベルト部分には汗に強く丈夫なラバーが使用されているため、普段使いにもおすすめです。

カレラ キャリバー6 クロノメーター WV5111.FC6350

タグホイヤーというブランドのキャリバ-6

シルバーの文字盤にメタリックブルーのダイヤルリングを組み合わせた美しいモデル(旧モデル)です。文字盤にはサンレイ加工(中心から外側に向けて広がる放射線状の模様)が施され、見る角度によって違った表情を楽しめます。

文字盤のアクセントにもなる赤いロゴは、社名を変更する前の旧ホイヤー社のものなんです。

ムーブメントにクロノメーター規格のキャリバー6を搭載しながらも、クラシックなデザインです。幅39mmと小ぶりで使いやすいのが特徴で、見る人が見ればわかる!さりげないおしゃれを楽しみたい人におすすめです。

カレラ キャリバー5 WAR201A.BA0723

タグホイヤーというブランドのキャリバ-5

文字盤にブラックシェル(黒蝶貝)を使用したシックで上品な腕時計(旧モデル)です。シェル文字盤は天然素材を使用するため、同じモデルでもまったく同じ色柄にはなりません。また、見る角度や光の当たり方などで色が変わって見えるのが特徴です。

希少な天然素材のうえ加工にも高い技術を要するため価格はやや高めになりますが、『世界にたったひとつの自分だけの時計』という特別感があります。

さらに、『カレラ キャリバー5』は日本限定モデルで、その数は500本しかありません。特に希少性の高い腕時計といえるでしょう。上品かつ飽きのこないデザインで、年代やシーンを選ばず長く愛用できる1本です。ケース幅39mmとやや小ぶりなため、女性にもおすすめです。

カレラ クロノグラフ キャリバー1887 CAR2111.BA0724

タグホイヤーというブランドのクロノグラフ1887

タグホイヤー創業150周年を記念して発表された旧モデルで、初の自社開発ムーブメント『キャリバー1887』の改良型を搭載しています。

カレラが誕生した1963年当時の雰囲気を残しながらも、ダイヤルを立体型にするなど新しいデザインが取り入れられているのが特徴です。幅45mmなど大型のクロノグラフが多いなか、幅41mmとひとまわり小さく使いやすいことも人気を集める理由となっているんです。

エレガントかつシンプルなシルバーの文字盤は使う場所を選びません。ビジネスシーンにおすすめですが、文字盤の外周にはタキメーターが備えられ、スポーツウォッチとしての機能も十分に備えています。

シンプルなデザインだとシーンを選ばないのでいつでも身に着けることが出来ますよね。

タグホイヤーは、1860年の創業から長い歴史と高い技術を有しながらも、『手の届くラグジュアリー』をコンセプトに掲げるブランドです。

10万円台から購入できるモデルもあり、初めて高級腕時計を選ぶ人におすすめです。

お気に入りの一本は見つけられましたでしょうか(^^♪

本日はブランド時計:タグ・ホイヤー カレラのお話をさせて頂きました。

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