ブランド:ルイ・ヴィトンの買取なら買取わかば高浜店にお任せ!ブランド:ルイ・ヴィトン ヴィグリオ ダミエについてのお話

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本日は世界的に有名なルイヴィトンの「ヴィグリオ」というバッグの紹介です。

ルイヴィトンというブランドのバッグ

人気のショルダーバッグで、開閉部はバッグ上部でスナップボタンで留めるタイプのユニークなデザインのバッグです

フラップを開けると大きなポケットになっており、機能性も兼ね備え年齢問わずに使われているアイテムになっております。書類でもペットボトルでもラクラクと入ってしまうのでビジネスシーンでも大活躍間違いなしの一点です

ホックを開ければ本体との間に大きなすきまができますので、そちらをポケットとして使えるので小物類がかさばりません。

長さ調節可能なストラップは斜めがけにもなるので肩にかけることもできます。

 

ヴィグリオはルイヴィトンでも定番のライン、ダミエ柄が使われているのですが本日はダミエ柄についても詳しくお話します。

 

たくさんの種類があるルイヴィトンアイテムの中でも、「モノグラム」に次いで人気を博しているのが「ダミエ」です。

ルイヴィトンのダミエと聞いてすぐにそのデザインをイメージできてしまうほど、ダミエは認知度および人気が高いテーマです。

こげ茶色とベージュ色をした四角が交互に並ぶチェック柄のデザインは、メゾン ルイヴィトンの風格を表現しています。

この謙虚なスタイルは、ルイヴィトンの絶対的ブランドアイコンであるモノグラムと微妙なバランスで対比し、ダミエ愛好者の支持を得ています。

知ってる方もいると思いますが、この「ダミエ」デザインは「モノグラム」よりも先に誕生しています。

ルイヴィトンのダミエと並んで人気なテーマといえばモノグラムが挙げられますが、ルイヴィトンの長き歴史の中で、最初にそのブランドアイコンとして登場したのはダミエなのです。

「モノグラム」のデザインが1896年に誕生したのに対し、1888年、ダミエのデザインであるベージュと茶褐色の市松模様は、ルイ・ヴィトンの息子であるジョルジュ・ヴィトンによって考案されました。

ジョルジュ・ヴィトンはダミエの他にもボワティエと呼ばれる決して開けることのできない錠前を発明して特許を取得したりしている人物でルイヴィトンを世界的に有名な企業へと押し上げた人物なんです!(^^)!

そしてその翌年の1889年、ダミエはパリの世界博覧会で金賞を受賞したのです。その後に誕生したモノグラムは、英語およびフランス語で「組み合わせ文字」と「花押し」の意味をもち、ブランドのアイコンとして有名になっていったのです。

ダミエ誕生のきっかけとしては、当時ルイヴィトンのトランクが売れ行きを伸ばしていたのですが、その偽物が多く出回るようになってしまい、その偽物対策としてダミエが誕生しました。

ダミエは商標登録がされるまでに成長を遂げましたが、またしてもダミエの偽造品が出回ってしまいました。  

1896年にモノグラムが誕生したのと同時に、ダミエは1度廃止となっていますが、1996年にはモノグラム誕生100周年を記念して復活。モノグラムと共に現在のルイヴィトンの二本柱となっています(^ω^)

一度目にしたら忘れられないグラフィカルな模様は、誰もが知っている定番パターンで、その落ち着いた印象は男女問わず圧倒的な人気を誇ります

ダミエも、モノグラムと同様、日本文化に影響を受けていると言われています。それが日本ではおなじみの「市松模様」です。

市松模様とは、格子柄の一種で、二色の正方形(もしくは長方形)を交互に配置した柄を指しますが、そのルーツは古墳時代にまで遡ると言われています。 当時の遺跡から発掘された埴輪には、既に市松模様が確認されているほか、法隆寺や正倉院の染織品にも同様の柄が見られることから、古来より日常的に使われてきたデザインだと考えられます。

その模様に「市松模様」という名前が使われるようになったのは、江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松がこの柄の着物を着て人気を博したことに始まっていると言われています。佐野川市松ファンの女性たちから流行になり、市松模様と呼ばれるようになりました。

最近では、東京オリンピックのエンブレムが、この交互の四角形を組み合わせた市松模様の要素を取り入れていることで、話題になりました。

ダミエの特徴である、そのシンプルで落ち着いたデザインとダークカラーの濃淡のバランスが美しく、男女を問わず人気を集めています。また、ダミエのウォレットラインは、機能性に加え、ダミエのテイストを継承したカラー展開も豊富に揃えています。

ルイヴィトンの歴史と共に、その光となり影としても存在し続けるダミエは百年以上の年月を経た現在も、変わらぬ人気を誇っています。そのダミエの代表的なラインナップについて紹介します。

 

☆ダミエ・エべヌ キャンバス

ルイヴィトンというブランドの柄

モノグラムの登場により、ルイヴィトンコレクションから一時その姿を消したダミエ。しかしモノグラム100周年を記念して、ダミエはその姿を復刻されたのです。時を超え蘇ったダミエは「ダミエ・エベヌ」としてその名を継承し、ルイ・ヴィトンの伝統ともいえる茶色の唐松模様、ダミエは現在も変わらぬ愛と人気を得ています。

ダークブラウンとモカベージュの二色からなる茶系の定番が、このエベヌです。 エベヌとはフランス語で「黒壇」を意味しています。

☆ダミエ・アズール キャンバス

ルイヴィトンというブランドの柄

アズールは2006年頃に登場しました。

イタリアのリゾート地・リビエラをイメージし、その美しい海から「紺碧」を意味する「アズール」の名が付けられました。 海と砂浜のカラーである、ブルーとアイボリーのコントラストが洗練されたイメージを与えます。 色が特徴的な女性的なラインで、発売と同時に人気が上がりました。

その爽やかなカラーから春夏に活躍するダミエ・アズールですがダークトーンのコーディネートが多くなる冬に持つのもおしゃれで一般的に女性向けのラインとして紹介されていますが、グレイッシュブルー×アイボリーとの爽やかでありながら落ち着いた雰囲気をかもしだしているダミエアズールはその色と柄から男女を問わず、使いやすさのダミエラインとして人気があるのが特徴です。

人気はありますが、やはり白は汚れが目立つのと、黄ばんでくるのがネックになるという声をよく聞きます。白ダミエと呼ばれることもあります。

☆ダミエ・グラフィト キャンバス

ルイヴィトンというブランドの柄

グラフィトはアズールの二年後の2008年頃に誕生しました。モダンでシックな黒×グレーの陰影で表現された新しいダミエラインで人気が高いラインの一つです グラフィットは男性をターゲットにしたアイテムなので、ラインナップもブリーフケースやビジネスバッグなどの、実用的で機能的なアイテムが中心となっています。

ブラックとグレーの2トーンはとても落ち着いていて、かつスタイリッシュなので、出来る男というイメージを与えてくれるそんなデザインはやはり男性から高い人気を誇っています。  

 

今年、2021年にもこのダミエラインから新作が続々発表されています。

3Dシリーズといって、ルイヴィトンを象徴するダミエ・パターンを、3つの異なるサイズのブロックを組み合わせて再解釈した新しいダミエ・パターンが特徴的です。

ダミエ・パターンが織りなす雰囲気はモダニズム建築を彷彿させる、遊び心があふれるデザインが魅力的なラインです。

カラーは“ブラック×グレー”【グラフィット】“シルバー×ホワイト”【アンタークティカ】“ブルー×ネイビー”【マリーヌ】の3種類の組み合わせが展開されています。

どんなスタイルにも合わせやすいキャンバス素材はデイリーユースにもぴったりのカラーバリエーションが揃っています

またコーディネートの主役になる、個性的で遊び心溢れる色鮮やかなマルチカラーも展開していますヾ(≧▽≦)ノ

気になる方は是非チェックしてみてください☆

以上ダミエラインについてご紹介させていただきました。

 

先ほど紹介したアズールなどでよく見られる汚れや黄ばみ.. 傷や汚れがあると買い取ってもらえないというイメージを抱く方も多いのではないでしょうか?

そんな方は是非買取わかばにお任せください!

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