岡崎市でブルガリのブランド時計を高価買取!岡崎の買取専門店がブランドの王道であるブルガリの腕時計を詳しく語ります。

岡崎市のみなさんこんにちは!

岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ブルガリ・ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

 

本日は男女問わず人気を誇る「ブルガリ」についてご紹介させていただきます。

買取わかば岡崎シビコ店で買取をしたブルガリというブランドの時計

ブルガリ(BVLGARI)は、ギリシャ系イタリア人のソティリオ・ブルガリが1884年にイタリアのローマに創業した歴史ある由緒正しき高級宝飾品ブランドです。現在はフランスの企業グループであるLVMHに属しております。

フランスではカルティエが、アメリカではティファニーが、そしてイタリアではブルガリがそれぞれの個性を発揮し、世界中に美しいジュエリーを展開していきました。

しかし、ブルガリはジュエリーだけではなく、高級腕時計ブランドとしても超一流といえるでしょう。

また、香水、レザーアイテムとその製品ラインナップを広げ、ホテル事業の展開、近年ではチョコレートを販売するなどブランドとしての幅を広げているのです。

 

ブルガリの創業者は、「ソティリオ・ブルガリ」という人物です。
現存する大抵のラグジュアリーブランドの名前は創業者から付けられており、ブルガリもその例外ではないということとなります。
ブルガリのブランド自体はイタリア発祥のブランドですが、創業者のソティリオ・ブルガリは1857年にギリシャのエピルスという街で生まれました。
エピルスという街は古代ローマの時代から銀細工が盛んで、ソティリオの家も代々銀細工師の家系だったそうです。
そうした家庭環境に育ったソティリオは遅ない頃からその才能をいかんなく発揮し、将来を期待されておりました。
ソティリオ一家は、バチカン戦争が勃発したことをきっかけとしてイタリアに移住することになるのです。

イタリアに移ったソティリオは銀細工の制作を続け、彼の作ったシルバーオーナメントが人気を呼んだことで、1884年にローマのヴィア・システィーナに最初の店を出すこととなりました。
これが、現在も続くブルガリ(BVLGARI)のスタートです。

生まれ故郷のエピルスに伝わる伝統的なギリシャ建築をベースとしつつ、当時の最先端の技術をうまく取り入れたブルガリのスタイルは、革新的なものとして人気が拡大しました。イタリアンジュエリーの礎を築くブランドへと成長を遂げていくのです。

20世紀に入ると、ブルガリはソティリオの息子コンスタンティノとジョルジョによって、イタリア人のみではなく、アメリカやイギリスなど英語圏の旅行者を意識した経営へと変化していきます。また、当時デザインのトレンドはフランス様式が最先端となっていたため、ブルガリもトレンドに追随するように、フランス様式を意識したジュエリーを発表し始めました。

しかし、突然ブルガリはこのトレンドの流れに待ったをかけるのです。それまで進めていたフランス様式から、従来のギリシャ建築をベースとした古代ローマ様式に立ち返り、多くのアイテムを発表。これが奏功し、ブルガリは流行りから一線を画すブランドとしてさらなる人気を獲得することができたのです。

1950年代から60年代にかけて、ブルガリがその名声をイタリアだけに留まらず世界中に広められました。理由として、ブルガリにとって「ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)」ともいうべきこの時代、オードリー・ヘップバーンやエリザベス・テイラーといった著名人がブルガリのファンであることを公言し、その知名度は拡大していったのです。

1970年代に世界へ打って出たブルガリは、1980年にスイスに「ブルガリタイム」を設立したことで時計事業にも参入しました。高い技術力を押し出した作品を次々と発表していき、時計は今日に至るまでジュエリーと双璧をなすブルガリの大きな武器となっています。

2000年代になるとホテル事業へ進出するなど、ますますブランドの拡大を進めていくブルガリは、2011年に世界最大のブランドであるLVMHの傘下となることを発表しました。大きな後ろ盾を得ることで、さらなる成長をするのは間違いないブランドなのです。

 

ブルガリが時計を発表したのは1970年代といわれております。

1940年代には太陽のような輝きを持つ金細工を始め、1950年代には貴石とカラーストーンの大胆なコンビネーションをデザインに取り入れ始めます。

この頃は、ローマでのハリウッド映画製作が盛んな時期でもあった。市内を流れるデベレ川をを引き合いに「デベレ沿いのハリウッド」とも呼ばれていました。

そしてブルガリは。多くのハリウッドスターをはじめとする著名人に知られる存在となりました。1960年代にかけて、オードリー・ヘプバーンやイングリッド・バーグマンといった女優たちを顧客とし、劇中での着用も手伝い、世界的な認知を得ることとなるのです。

この頃、ポップアートや極東からの影響も受け、さらにメゾンの独創性と革新性は高まっていきました。

1970年代には、パリやニューヨーク、ジュネーブにも店舗を構え、モダンな女性たちに向けて、アイコニックな高級時計を発表することとなるのです。

「ブルガリ・ブルガリ」で時計メゾンとしての世界的認知を得たブルガリは、その後マニュファクチュールとしての道を歩み始めます。

その独創的なデザイン思想が時計の世界でも認められ、スイス時計産業の伝統的技術とノウハウとの融合により唯一無二のモデルを登場させていったのです。

ブルガリの時計の特徴は、時計メゾンとしてのブルガリには、ローマ的なデザイン思想が根底に流れています。

まずローマがあり、これをさまざまな角度から再解釈して最先端の技術を用い、自分自身で時計を刷新し続けているのです。

 

ブルガリは1977年以降、さまざまな高級時計のコレクションを発表してきました。このうち、現行ラインでは生産が続けられていないものもあります。

これは、イタリア的なもの、あるいはローマ的なものを求め続ける姿勢の証といえます。

シンプルな色使いと、卓越したデザイン性で世界中の人を虜にしているブルガリの腕時計。エレガントでありながらスポーティーな雰囲気を漂わせ、女性だけでなく男性からも大きな支持を集めております。

時計のタイプとしては、機械式腕時計が多数あるものの、最近ではクオーツ式腕時計が増えてきているのが特徴です。

そんなブルガリの代表的なコレクションを紹介したいと思います。

【オクト】

2012年発売されました。2004年にリリースされたジェラルド・ジェンタ オクトのデザインを継承しつつも、スポーツウォッチの要素を加味した基幹モデルです。

「オクト」は、今やブルガリのアイコンといっても過言ではないコレクションです。

 

【ブルガリ・ブルガリ】

1977年に発売されました。自社製ムーブメントを初搭載しました。2000年以降の垂直統合化を反映して、外装の質感もいっそう高まりました。最大の特徴は、1975年のブルガリ・ローマと同じラッカー仕上げの文字盤です。ブルガリらしいツヤのあるニュアンスを取り戻しており、完成度は極めて高く作られております。

ベゼルに古代ローマのコインに丸く刻まれた文字にインスパイアされたダブルロゴが刻印されております。登場時に「最もアイコニックな高級時計」と歓迎されたデザインはブルガリの創造性を今に伝えるデザインとなっております。

 

【ジェラルド・ジェンタ】

ルガリ時計の歴史において不可欠な、今は亡き伝説的時計師チャールス・ジェラルド・ジェンタの設計思想を引き継いだコレクションです。

そのコレクションは複雑機構をブルガリの独特なケースに収めるもので、特にジェンタが得意としたレトログラードとジャンピングアワーはコレクションの代表的な機構となっております。

ブルガリの初代「オクト」、「ブルガリ・ブルガリ」は彼の作品です。デザイナーとしての名声を獲得する一方、複雑機構搭載モデルも多いのが特徴です。

130年以上の歴史を持ちながら、現状に満足することなくさらなる進化を目指すブルガリ。このイタリアのみならず世界を代表するブランドからは、今後も目が離せません。

 

買取専門店わかば岡崎シビコ店ではどんな状態でも高価買取いたします。

今回ご紹介した、ブルガリ商品はもちろんロレックスやオメガ、タグホイヤーなどの高級ブランド時計の買取に力を入れております。

箱や保証書がなくとももちろん買取ができます。

経年劣化でボロボロになってしまったり、壊れてしまって使わなくなってしまった、電池がなく動かない、リュウズ操作が出来ない、使わずにずっとしまい込んであるブルガリの時計等はございませんか?

お持ち込みして頂いたお品物は、スタッフが一つ一つ丁寧に査定&買取させていただきますのでお気軽にお持ち込みください。

スタッフ一同、    買取専門店わかばにてお待ちしております。

 

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