岡崎でオメガ(OMEGA)シーマスターを買取!オメガ等ブランド時計の買取は岡崎の買取わかば岡崎店へ!今回はオメガを語る

岡崎市のみなさんこんにちは!

岡崎、蒲郡、豊田、高浜、西尾にてルイヴィトン・シャネル・エルメスなどのブランド品や、金やプラチナなどの貴金属や、ロレックス・オメガなどの腕時計を積極的に買取しております、買取専門店わかば岡崎シビコ店です。

高級腕時計ブランドの1つに「オメガ」があります。1848年に創業して以来、ロレックスやタグホイヤーとともに非常に高い人気を誇り、老若男女問わず幅広い年齢層から人気を集めていて、若い人からは憧れのブランドとして、ミドルエイジからはスーツに似合う時計として認知されています。歴史も長いためシニア層からも人気のある時計ブランドです。

ただ人気があるだけに留まらず、時計メーカーとしては唯一のNASA公式装備品として月面着陸に携行されたり、オリンピックのオフィシャルタイムキーパーとして各国選手団の奮闘をサポートしたりと、逸話の多さでも有名ですね。

今回はオメガを代表するモデルといえるシーマスターについてのお話です。

岡崎でオメガというブランドの腕時計を買取

シーマスターは、オメガのダイバーズラインです。

冒頭でも述べたようにオメガの創業は1848年ですが、シーマスター誕生はさらに100年の時代を経て1948年になります。

イギリス軍が第二次世界大戦中、軍用ダイバーズウォッチとしてオメガに要請した「マリーン」が出自。ちなみに世界初の有人深海調査として潜水球で水深923mの探査に尽力したウィリアム・ビービ氏が、このマリーンを身に着けていたとか。第二次世界大戦が終結後の1948年、そのマリーンが市販用に改良され、「シーマスター」としてリリースされることとなりました。

 

スピードマスターやコンステレーション、デビルなど、数多くの名作を持つオメガですが、なぜあえてシーマスターを選ぶのか?まずはその理由について触れていきます。

①実用性が高い

オメガは派生モデルが多いため中にはハイエンドラインもありますが、シーマスターの基幹モデル(アクアテラ・ダイバー300Mなど)は、20代・30代で高級時計を購入しようと思う男性にとって、決して無理のない価格帯です。

どれくらいかと言うと、新品並行相場の最低ラインが40万円以下~。中古であればさらに価格を抑えることが可能です。シーマスターはきわめて優れたスペックを持つため耐久性の高さはプロお墨付き。そのため中古であっても、モノや状態にもよりますが、使用感が少なかったり日常使いに問題なかったりするものが多いので、満足度は抜群に高いといえます。

こういった「身近な価格」は実用性に欠かせません。あまりに高額なモデルだと、普段使いに躊躇してしまいますね。

 

ビジネスで合わせやすいデザイン。これは多くのオメガ製品に言えることですが、基本的にラウンドフォルムで、下手な奇抜さはありません。シーマスターはダイバーズラインなので、高い防水性を持ったものはケースがボリューミーなこともあります。しかしオーセンティックなデザインなためスーツの袖口から目立ちすぎないのです。また、量産モデルであってもケースの仕上げや装飾が丁寧に行われており、高級機として十分なクラス感を持っていることも、スーツスタイルにマッチする所以です。

初めて高級時計を購入しようと思った時、普段のスーツスタイルに合うことをまず考えるのは大切です。スーツのスタイルを崩すような腕時計は、カッコイイのですがオシャレ上級者のテクニックです。また、スーツスタイルに合うものは、ジャケパンやクールビズでもスタイルを崩さず、エレガントに着けこなせます。

②高級時計に必要な要所をおさえている

まず、時計好きからの評価が高いこと。

オメガは様々なシリーズを有するため、「20代で初オメガ、30代で二本目オメガ、40代でオメガのハイエンドモデルを購入した」というように、年代別でご自身のステージにふさわしい一本を選ぶことができます。

もちろんオメガの世界的な評価はとても高く、現在はロレックスから人気の面で後塵を拝しているとは言え、それに次ぐ知名度を有しています。そのため高級時計に必要な知名度・ステータスシンボルといった側面も十二分で、オメガを身に着けていれば、時計好きの上司やお客さんから「良い時計着けてる」と認識してもらえるでしょう。

③スペックが抜群に高い

シーマスターはダイバーズウォッチであるため、水の侵入を許さない気密性・水圧に負けない堅牢性・退色や劣化に強い耐久性を有していることが条件です。そして、この点では、シーマスターは時計業界の中でもトップクラス。ダイバーズウォッチらしさが少なく、エレガントな「アクアテラ」という基幹モデルがありますが、それでも150m防水&しっかりとした造りのケース・ブレスレットを誇ります。

それでいて武骨さ・素っ気なさはなく、きちんと高級時計らしいエレガンスが守られているところに、オメガの長年培われてきた時計製造技術の高さを感じます。

さらに注目すべきはムーブメントにあります。
オメガは近年、既存ムーブメントのアップデートに余念がありません。この傾向はどのブランドにも見られることなのですが、他社には真似できない、独自技術で攻めていっているのがさすがオメガ。

 

続いてシーマスターの代表モデルをご紹介させていただきます。

【シーマスターアクアテラ】

アクアテラはシーマスターの基幹モデルで、ダイバーズウォッチらしからぬエレガンスが魅力の一大コレクションです。アクアテラの誕生は2003年。ちなみにアクアが海、テラが地球を意味します。アクアテラはエレガンスが最大の魅力。ダイバーズウォッチでありながらきわめて上品な薄型ケース・ブレスレットに、逆回転防止ベゼルを持たないスタイリッシュさは、大人のスポーツウォッチといった様相です。

スーツスタイルとの親和性がシーマスターの中で最も高く、ビジネスマンから圧倒的な支持を誇ります。

【シーマスターダイバー300M】

アクアテラと並んで、シーマスターの基幹モデルを担うのがこちらのダイバー300Mです!
1993年に誕生した比較的新しいラインで、300mという高い防水性×逆回転防止ベゼル×ヘリウムエスケープバルブ×夜光塗料が施された丸形インデックスなどを有した、本格派ダイバーズとなります。リリース当初は「シーマスター プロフェッショナル」、後に「プロダイバーズ300」などの名前であったことからも、そのプロユースの本格性能が伺い知れますね。

カラー・素材が豊富ですので、定番でありながらも個性を演出しやすい、というのが嬉しいところ。ちなみに昔は青文字盤の方が人気でしたが、黒やグレーなどビジネスで使いやすいシックなカラーも人気です。

【シーマスタープラネットオーシャン】

シーマスターの上位モデル・プラネットオーシャン。「惑星の海」という名前を持つ壮大な当モデルは、2005年に誕生しました。600m防水という、非常にハイスペックなダイバーズウォッチとして君臨します。

シーマスター プラネットオーシャンは、あくまでイケメン顔。アクアテラやダイバー300Mに比べるとケース厚は約16mmほどとガッシリして見えるかもしれません。インデックスや針・ベゼルも太めで、インパクトがあります。アクアテラなどと比べるとずっしりと重いですが、ケース・ブレスレットにはポリッシュまたはツヤ消し仕上げが丁寧に施されていて、かつ優美なラインを描いているため、腕馴染みが良く、スーツの袖口からも主張しすぎません。

【シーマスター300】

1957年にマスター三兄弟として登場した往年のモデルをリバイバルしたモデルです。2014年にリリースされましたが、発売当初から非常に高い注目を浴びました。と言うのも、意匠が1950年代当時の往年の名ダイバーズウォッチを彷彿とさせるため。1950年代は、ロレックスのサブマリーナやブライトリングのスーパーオーシャンなど、人気ブランドから名作が立て続けに出た、ダイバーズウォッチの第一次黄金時代でもあります。そんな古き良き時代を感じさせる、ヴィンテージなデザインが、現代風の時計群にはない魅力を有していたのが、時計ファンの心をわしづかみにしました。

このデザインは後に映画『007 スペクター』のスペシャルエディションや、2017年に3,557本限定で発売された「シーマスター60周年」記念モデルでも踏襲されるなど、シーマスターにとって特別な存在になっていきました。

 

オメガ屈指の大人気シーマスター。

シーマスターは優れた実用性やコストパフォーマンスを有しながら、高級時計に求められるステータスシンボルや資産価値といった要素を押さえていること。ダイバーズウォッチでありながら、ビジネススーツに非常にマッチすること。アクアテラ、ダイバー300M、プラネットオーシャンにシーマスター300といった定番があり、さらにその中にカラー・素材でバリエーションがあるため、有名ブランドの人気製品でありながら個性を出しやすいモデルラインといえます。

 

 

買取わかば岡崎シビコ店では、オメガの買取に力を入れております。買取価格は時計のコンディションや付属品の有無、製造年代によって異なりますが、現在は非常に高い相場をキープしていますので、高額査定が期待できますので、是非お持ち込みください‼

買取専門店わかば岡崎シビコ店にてお待ちしております。

 

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