豊田でブランド時計 タグホイヤー アクアレーサーを高価買取!豊田の買取店がブランド・タグホイヤーの王道時計を語る

豊田市の皆様、こんにちは!

ルイヴィトン、シャネル、エルメスなどのブランドバッグやロレックス、オメガ、タグホイヤーなどのブランド時計、金、プラチナなどの貴金属を中心に買取を行っております、買取専門店わかばドン・キホーテユニー豊田元町店でございます。

買取わかばドン・キホーテユニー豊田元町店のタグホイヤー・アクアレーサーの参考画像

今回はブランド時計の中でも有名なタグホイヤーのアクアレーサーについてお話します。

時計をつけない方でもタグホイヤーというブランドは聞き覚えがあるのではないでしょうか。

「タグホイヤー」とは、世界中にファンを持つ有名ブランドで、ロレックスやオメガと並んで日本でも人気がある高級腕時計ブランドの一つです。モータースポーツの世界では特に有名なため、車が好きな人ならきっとご存じかと思います。

しかし、ブランド名は知っていてもその歴史や代表モデルなどはご存じでない方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、この記事ではタグホイヤーの歴史や特徴、そして代表モデルの「アクアレーサー」について詳しく紹介します。

タグホイヤーの歴史は古く、1800年代後半にまでさかのぼります。

創業当時の社名は「エドワード・ホイヤー・ウォッチ」という名前でしたが、1985年に「Techniques d’Avant Garde(テクニーク・ダバンギャルド、通称TAG )」グループの傘下にはいったことにより、社名を「タグホイヤー」に変更し現在に至ります。

ちなみに、1999年からは社名はそのままに、フランスのハイブランド複合企業「LVMH モエ ヘネシー・ルイヴィトン」のメゾンに加わりました。

タグホイヤーの前身である「エドワード・ホイヤー・ウォッチ」は、1860年、当時20歳のドイツ系スイス人エドワード・ホイヤーによって設立されました。

創業当時は主に懐中時計を製造していましたが、1869年にリューズによる巻き上げ機構では最初の特許を取得しました。

さらには、1887年にはクロノグラフ(ストップウォッチ機能)用の部品「振動ピニオン」を開発し、特許を取得しました。この振動ピニオンはじつに画期的な発明で、130年以上を経た現在も有名ブランドの機械式クロノグラフに採用されているほどです。

それから約30年後の1916年、1/100秒単位で計測できるストップウォッチ「マイクログラフ」を開発、こちらも特許を取得しました。この発明はスポーツ界に大きく貢献したと言われています。
3大会連続でオリンピックの公式タイムキーパーに採用されるなど、ホイヤーの知名度が高まるきっかけにもなりました。

1964年には、代表モデルである「カレラ」が誕生します。

その5年後の1969年、マイクロローターを搭載した世界初の自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「クロノマティック キャリバー11を開発し、時計技術の革新に大きく貢献しました。

さらに同年1969年、「カレラ」に並ぶタグホイヤーの名作ともいえる世界初の角型防水自動巻きクロノグラフ「モナコ」を発表しました。
これによって、ホイヤー社はモータースポーツ界になくてはならない存在になります。その信頼感は、1971年から8年間、フェラーリ・チームのF1公式タイムキーパーを務めたことからもお分かりいただけることでしょう。

1969年、日本のセイコーからクオーツ腕時計「アストロン」が発売されます。これにより、スイスの時計業界は大打撃を受けました。この出来事のことは「クオーツショック」と言われています。

クオーツ時計は、それまでの機械式に比べ精度が高く、ゼンマイを手で巻く手間がかかりません。製造コストが少なく、安価に手に入ることから瞬く間に普及しました。

機械式時計の需要は激減し、スイスの数々の時計ブランドが経営難に追い込まれたのです。

それまで順風満帆な歩みを見せていたタグホイヤー社も同様で、1982年にピアジェの傘下に加わり、経営の立て直しを図ります。このとき、4代目ジャック・W. ホイヤーが社長を退任し、創業から約120年続いたホイヤー家による経営に幕を閉じます。

1985年、ピアジェから離れ、TAGグループから資金援助を受けて「タグホイヤー」に社名を変更しました。1999年にはLVMH傘下となって、今に至ります。

タグホイヤーを象徴するモデルに、「カレラ」があります。

タグホイヤー、カレラは、1964年、アメリカ~メキシコ間を疾走する過酷なモーターレース「カレラ・バン・アメリカーナ・メキシコ」にインスピレーションを受けて開発されました。

レーシングカーのコクピットを模した文字盤デザイン、1/5秒の目盛がついたフランジなど、ドライバーが着用したときの実用性や操作性を追求しました。

初代から今のモデルに至るまで、カレラはさまざまなモデルが発表されていますがすべてにおいて優れた視認性と機能性を備えています。デザインも美しく、モータースポーツの世界ではもちろん有名ですが、さまざまなプロスポーツ界から絶大な支持を受けている腕時計です。

ブランド時計の中でも随一の防水力を持つダイバーズウォッチ「アクアレーサー」もタグ・ホイヤーを語るうえでかかせないコレクションです。

1895年に防水ケースの特許(懐中時計用)を取得していたタグ・ホイヤーですが、1983年にはブランド初のダイバーズウォッチを登場させ、2004年にはアクアレーサーが誕生しました。

アクアレーサーは300mもの防水性能がある機能性の面とスタイリッシュなデザインを持ち合わせています。

ウォータースポーツウォッチでありながらも、オンにもオフにも合わせやすく、比較的幅広いシーンで使いやすいモデルです。長い歴史と積み上げた技術から生まれたアクアレーサーは、現在ではタグ・ホイヤーで代表的なコレクションとなりました。

アクアレーサーは、自動巻きムーブメントを搭載したモデルやコストパフォーマンスの良いクオーツモデルまでラインアップは幅広く、それに加えてタグ・ホイヤーならではの技術とデザイン性が感じられるクロノグラフモデルやラバーベルトタイプなどの人気の高いモデルも様々あります。

アクアレーサーの中でも特に人気が高いのが、ストップウォッチ機能を備えたクロノグラフの時計です。

クロノグラフで500mの防水性を実現した本格ダイバーズウォッチです。耐久性と高級感を兼ね備えるセラミックベゼルを採用しています。

針とインデックスには夜光塗料を施しているため、暗い場所や水中での視認性も優れており、お洒落な見た目ながらも機能性は十分です。ブラックフェイスに横縞の模様を施したクールなデザインが印象的です。

そしてラバー素材のベルトを合わせたアクアレーサーもあります。優れた耐摩耗性を兼ね備えたラバーストラップはタグ・ホイヤーのロゴをモチーフとしたアクセントが加えられています。ベゼルには軽くて丈夫なアルミニウムを採用しており、文字盤までブルーカラーで統一して、見た目にも軽やかなデザインになっています。

海を連想させる色味とと装着感を高めた素材で作られた、まさにダイバーズウォッチらしい逸品ですね。秒針の先にはオレンジを施して、ブルーの文字盤とのコントラストを効かせてよりカジュアルになっています。300m防水性能があるタイプになります。

高い精度を誇っており、自動巻きの時計よりも比較的リーズナブルな値段で購入することができるクオーツモデルもあります。

人気のタグ・ホイヤーの中でも、クオーツモデルならば10万円前後で手にすることが出来るモデルが揃います。こちらの300m防水性能があります。

タグ・ホイヤーのアクアレーサーには、500mもの防水仕様が施されたハイスペックな仕様のものから、お洒落なラバーベルトをあわせたもの、初めてのブランド時計として手にしやすいコストパフォーマンスに優れたものなど、様々なラインアップがあるんですね。

買取専門店わかばドン・キホーテユニー豊田元町店ではタグ・ホイヤーの他にもロレックス、オメガ、カルティエなどのブランド時計の買取に力を入れております。

壊れていても買い取ります!ブランド時計は是非買取依頼にお持ち込みください。

買取専門店わかばドン・キホーテユニー豊田元町店にてご来店お待ちしております。

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