ブランド時計:ロレックスの買取なら買取わかば西尾店にお任せください!買取わかば西尾店がロレックスのデイトナについて語る

みなさんこんにちは!!

愛知県内6店舗で展開し、金・プラチナなどの貴金属やルイヴィトン、シャネル、グッチ、エルメスなどのブランド品を中心に買取しております買取わかば西尾店です。

本日は世界的な知名度を誇るロレックスの中でも特に高い人気を博しているロレックスきってのクロノグラフモデル、デイトナについてお話をします(^^

ロレックスというブランドの時計

デイトナは、数あるロレックスの中でもトップクラスの人気モデルであり、なかなか入手できないレアモデルとしても注目されています。

デイトナはなでこんなにも人気があるのでしょうか?

デイトナに人気が集まる理由は主に3つあります

まず1つ目の理由は、もともとの生産数が少ないため入手が困難なことです。

国内の正規代理店に行っても在庫があることは稀で、なかなか実物を見ることができないというのです。国内の正規ルート以外で購入する場合だと、並行輸入されたものを入手するという方法もあります。

並行輸入とは、海外で商品を買い付け日本に輸入するという意味なのですが、そもそも入手し難い状況は世界共通ですから、仕入れの難しさから価格が定価以上に高騰することも珍しくはありません。

なかなか手に入らない物ほど人間という生き物は欲しがるのでデイトナが人気を集めている大きな理由の一つがここにあります。  

2つ目の理由としては、デイトナが誕生した背景や、デイトナをめぐる数々の逸話の存在です。

デイトナは、世界で初めて防水機能をつけたレース用のクロノグラフを搭載した時計として約50年前に誕生しました。デイトナという名前は、当時のアメリカで最大規模のサーキットだった「デイトナ・インターナショナル・スピードウェイ」からつけられたのですが、このエピソードは、ROLEX好きな人なら誰もが知る有名な話です。

さらに、当時人気だったハリウッドスター、ポール・ニューマンが身につけていたモデルで、通称ポールニューマンモデルと呼ばれる、ほんの数年しか生産されていなかった超レアモデルがあるという話もあります。

このように、デイトナにまつわる話には、どこか男性の心を揺さぶる話が多いのです。  

3つ目は、機能やデザイン面でも最先端であり、実力も名前負けしていないところです。

初期モデルから2000年まで使用されたムーブメントや、2000年以降のモデルに使用されている完全自社開発製造ムーブメントは、高い性能を持ち、実用性も兼ね備えていました。

洗練されたデザインであるだけでなく、日常的に使っても「使える」時計であることが、実力も兼ね備えた本物の時計という意味で、ロレックスの王様と呼ばれているのだと考えられています。

 

ロレックスの素材が豊富なのは有名な話ですよね!

しかしみなさんはロレックスの文字盤もバリエーションが豊富なのはご存知ですか?

 

☆ブラック文字盤

最も定番の文字盤カラーとも言えるブラック。

ブラック単色のカラーから、素材によってはブラック×シャンパンゴールド、ブラック×ピンクゴールドもラインアップされています。

すでに生産終了していますが、ホワイトゴールド専用(Ref.116509、Ref.116519)の文字盤として、スポーティーなアラビアインデックス文字盤も存在しています。

 

☆ホワイト文字盤

清潔感のあるカラーリングが人気のホワイト文字盤。

デイトナにホワイト文字盤が登場したのはデイトナ初の自動巻きとなる「エル・プリメロ」、Ref.16520からでした。 現行モデルではステンレススチール、イエローゴールド、ロレゾールにラインアップされています。

またこちらもすでに生産終了していますがインダイヤルがブラックとなる通称「パンダ」ダイヤルもラインアップされており根強い人気を集めています。

 

☆ブルー文字盤

手元に爽やかな印象を与えてくれることからビジネスシーンにおいても人気急上昇のブルー文字盤。

現行モデルでラインアップされているのはホワイトゴールドモデルのRef.116509のみとなります。

すでに生産終了となりますが、スポーティーなアラビアインデックスのブルー文字盤がロレゾール、イエローゴールドモデルにラインアップされていことがありました。

 

☆グレー文字盤

シックな印象を与えるグレー文字盤はロレゾール文字盤に採用された後、ホワイトゴールドモデルに採用されました。 当初はアラビアインデックスのスポーティーな文字盤でしたが、すべて生産終了となりました。

現在はインダイヤルがブラックとなる文字盤、ホワイトゴールドモデルのみで展開しています。

 

☆シルバー文字盤

手巻き時代にラインアップされていたシルバー文字盤ですが、自動巻きモデルとなった際にシルバー文字盤は廃盤にされ、ホワイト文字盤に置き換わりました。

ですが2004年に登場したホワイトゴールドモデルにシルバー文字盤が復活!オールアラビアインデックスに赤の差し色が上品な雰囲気で人気を博しました。

残念ながら現在このシルバー文字盤も生産終了となっています。

 

☆アイスブルー文字盤

2013年にデイトナ50周年を記念してラインアップに加わったプラチナ素材のデイトナ、Ref.116506。

他のロレックスと同様にプラチナ専用色となるアイスブルー文字盤での登場となりました。Ref.116506はインダイヤルの縁がブラウンとなりますが、ダイヤインデックス仕様はすべてアイスブルーで統一されています。

 

☆グリーン文字盤

ロレックスのコーポレートカラーとなるグリーン文字盤ですが、Ref.116508が初登場となりました。

細かい筋目状のサンレイ仕上げは角度によって輝きが見られ、イエローゴールドとの組み合わせもあり非常に華やかな印象を与えてくれます。

 

☆ピンクゴールド文字盤

エバーローズゴールド専用の文字盤となるピンクゴールド文字盤。

柔らかな印象に見せてくれることで大人気の文字盤となります。他の文字盤と同様にインダイヤルがブラックとなるスポーティーな文字盤も用意されています。

 

☆ブラウン文字盤

ピンクゴールド文字盤と登場したエバーローズゴールド専用の文字盤となるブラウン。

スポーティーなアラビアインデックスと通常のインデックスの2種類がバリエーションとして存在しています。ブラウン文字盤はエバーローズゴールドとの相性が良く、上品でお洒落な雰囲気を演出してくれます。

 

☆アイボリー文字盤

すでに生産終了となっていますが、ロレゾールに存在していたアイボリー文字盤はアラビアインデックス、ブラックのインダイヤルがスポーティーな文字盤でした。

エバーローズゴールドモデルが登場した際に、アイボリー文字盤が復活しました。

 

☆ブラックシェル文字盤

光沢の強さとエレガントな雰囲気が強調されることで人気が高いブラックシェル文字盤。

天然素材のため個体によってシェルの柄や色味、顔が変わるのが特徴です。イエローゴールド、ホワイトゴールド、そしてロレゾールの三つの素材に用意されています。

 

☆全面ダイヤ文字盤

文字盤全面がダイヤモンドに埋め尽くされた贅沢なモデル。

富裕層向けに特別生産されているモデルです。ピックアップしたモデルのように文字盤だけにとどまらず、ケースのラグ、りゅうずガード、ブレスレットのセンター駒までダイヤモンドで埋め尽くされるモデルも存在しています。

 

一つのモデルに素材とは別にこれだけの文字盤の種類があるのには驚きですね!

 

またデイトナのブレスも二種類あります

☆オイスターブレスレット

オイスターブレスレットは、平たい3連リンクで構成された、ロレックスのオイスターコレクションの中で最も代表的なブレスレットになります。

ステンレスモデル、コンビモデル、無垢モデル(ゴールド、プラチナ等)と幅広く採用されています。

 

☆オイスターフレックスブレスレット

外見はラバーベルトにしかみえませんが、正式名称はオイスターフレックスブレスレットになります。

ゴム状の弾性素材を使用する事で、メタルブレスレット並みの堅牢性と防水性を実現しました。

また、内側にはクッションがあり、高い装着感も兼ね備えたブレスレットになります。

こちらは先ほどとは変わり無垢モデル(各種ゴールド素材)にのみ用意されたベルトになります。

 

素材や文字盤、ブレスまで種類が豊富なので自分の好みに合った一点を探すことができますね(*^-^*)

以上ロレックス デイトナについてのお話でした。

 

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時計などを捨ててしまう前に是非一度買取わかばにお持ちくださいm(__)m  

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